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二段階紆余曲折

小並感満載で日常的なことを。

山コンで常陸牛「山と食欲と私」4巻を読みました

勝手に2016年に読んだグルメ漫画まとめを作ってランキング形式で紹介したのですが、その中で栄えある1位となった(したんだが)のがこの山と食欲と私でした。山登りというアウトドアな事や、料理と言ったこのブログの自転車以外の趣味が満喫出来る内容となっていてお話も面白いので大好きな漫画なのであります。3月9日の今日、その4巻が発売されましたので、Amazon Kindleさんでポチって読んでみましたよ。

 

山と食欲と私 4巻 (バンチコミックス)

山と食欲と私 4巻 (バンチコミックス)

 

 

好きな登山家はイモトアヤコさんと言う単独登山女子である日々野鮎美さんは27歳のOLさん。そんな鮎美さんが山に登って飯を食うのがこの山と食欲と私という漫画です。4巻では3巻から引き続き涸沢ヒュッテから始まります。体調不良や道中の怪我などは登山に限らずアウトドアな事をしていると割りと遭遇する事だと思います。ロードバイクでロングライドに出かけたけれどもハンガーノックになったり膝が痛くなったりと言うことはあるでしょう。こんな時はやはり無理しないって言うのが良いでしょうし、日程に余裕を持っておくのが大事ですね。鮎美さんも涸沢ヒュッテのベースキャンプでのんびりしながら1日をゆったり過ごしていました。

 

その他は、山ロスと言ういわば休み明けにやる気がちょっと下がってしまう現象のお話だったりとか、街コンみたいな山コンみたいなのに参加したりします。山コンの舞台は筑波山ですね。千葉県の柏市出身の私にはわりと馴染み深いですね。東に筑波 西に富士と言うのは小中学校の校歌とかでは無かったと思うのですが、運動会の応援歌かなんかで聞いたことがあります。オリジナルだったか知りませんけど。小学校の遠足でも登ったりするのが筑波山なのですよね。話が大幅に脱線しましたが、山コンの結果はイマイチでしたが、鮎美さんの人の良さが表現出来ていたしハイキング的な山登りの醍醐味的なところも出ててよかったんじゃないかなと思います。

 

いつか筑波山にはロードバイクで登りたいなと思ってますし、筑波りんりんロードなども走ってみたいなと思います。実家にロードバイクで帰る機会があればチャレンジしてみようと思いますよ。

 

 

あれを食べに、この山に行ってきました

あれを食べに、この山に行ってきました

 

 

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腐海の森っぽいところのファンタジー「リュウグウノツカイ」という漫画を読みました

昨日は空挺ドラゴンズを読みましたと書いた訳ですが、いつものようにAmazonさんを彷徨う旅をしていたところ、リュウグウノツカイという漫画を見つけたわけですね。ちょっと気になったので読んでみることにしました。

 

リュウグウノツカイってのはこんな魚なんですけれども、なかなかどうして神秘的な造形をした魚だと思います。いかにもファンタジーな世界に住んでそうな伝説的なやつですよね。近年はダイオウイカがブームだったりしましたけれども、ちょっと前はリュウグウノツカイがブームだったような気がしないでもありません。

 

で、漫画の方のリュウグウノツカイなんですが、風の谷のナウシカの腐海の森のような地下世界で、風の谷のナウシカの蟲師のような感じに空を飛ぶ巨大な魚を竜と呼びながら、竜とか盗賊的な人たちと戦ったり、空気の読まなさに定評のある主人公に、風の谷のナウシカのクシャナ殿下のように義手の人と仲間意識が芽生えたり、倒した竜を料理を食べたりする漫画です。

 

まだ1巻だけなので序盤も序盤なのですが、これからの展開がどうなるかわりと楽しみなところですね。ナウシカ的な世界観とストーリーが今後どのようになっていくのかに注目したいと思ってますよ。

 

空挺ドラゴンズがラピュタリスペクトだとしたら、リュウグウノツカイはナウシカリスペクトなんじゃないかなと個人的には思っています。そして、両者の1巻の発売日が2016年11月の7日と9日と近いと言うのはやっと巡ってきた幸運か、それとも、破滅の罠かどちらかだと思います。

 

パクリじゃない!影響を受けたんだ!

 

リュウグウノツカイ(1) (週刊少年マガジンコミックス)

リュウグウノツカイ(1) (週刊少年マガジンコミックス)

 
空挺ドラゴンズ(1) (アフタヌーンコミックス)

空挺ドラゴンズ(1) (アフタヌーンコミックス)

 
美味しいマイナー魚介図鑑

美味しいマイナー魚介図鑑

 

 

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ジブリ的世界観で龍を狩って食べる「空挺ドラゴンズ」という漫画を読みました

パッと見は風の谷のナウシカの様な衣装、一度飛行船が飛び立てば天空の城ラピュタの様な船内、風の谷のナウシカのユパ様の様に船に乗り移り殲滅し、そして何をやっているかを言えば白鯨のように、龍(ドラゴン)を倒し、最後にダンジョン飯の様に倒したドラゴンを料理して食べるって言う漫画作品なわけです。ジブリ要素強いなとおも思うのですが、美味しそうな食べ物が出るのはジブリって相場が決まっているのですよ。

 

昔から白鯨のように動物を仕留めて食料にしたり油を取ったりと言うわりと荒っぽい職業と言うのはあるのですが、そこにファンタジー要素をぶっこむと、ラピュタの様な飛行船に乗りながらドラゴンを捕まえるって事になるんだと思います。そこに凄腕の変わり者と新人の女の子を加えた感じでありがちと言えばありがちなのかも知れませんが、色々が混ざってる分楽しめるんじゃないかなと思います。あ、これはあのシーンリスペクトなんじゃないか?とか想像するのも楽しいです。

 

mangashokudo.net

 

なかなか面白い作品でした。この作品はマンガ食堂ってブログで、漫画の再現料理をしている方のブログで知ったからなのですよね。山と食欲と私を知ったのもこの方のオイルサーディン丼の記事からでしたので、漫画関係の情報を仕入れるのに個人的に大活躍して下さっていて感謝しています。

 

まぁ、マンガ大賞の作品に外れは無いと聞いている(好みに合うとは言っていない)ので、その辺りからあらすじとかストーリーで好みに合いそうなものを読んでおけば何不自由なく漫画生活がおくれるとは思いますけれどもね。

 

で、Amazonさんのリコメンド的には、リュウグウノツカイって作品も似た感じの要素がありそうなので、ポチってみましたので読んだら感想を書こうかと思っているところであります。

 

空挺ドラゴンズ(1) (アフタヌーンコミックス)

空挺ドラゴンズ(1) (アフタヌーンコミックス)

 
リュウグウノツカイ(1) (週刊少年マガジンコミックス)

リュウグウノツカイ(1) (週刊少年マガジンコミックス)

 

 

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