二段階紆余曲折

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ハッピーエンドだった「逃げるは恥だが役に立つ」9巻を読みました

いい最終回だった。の、かな?色々な登場自分物がそれぞれ幸せになる感じというものはLove Actuality的なストーリーみたいな感じでもありつつ、またそれとは別な感じでもあるようでもありますね。

 

ダイバーシティとかどこのお台場だよとか思うわけですが、多様性って意味なんですよね。色々な価値観があって、他人に迷惑をかけないのであればそれが尊重される世の中ではあって欲しいとは思います。が、世の中にそういった権利を求めるばかりではなくて、世の中自体を尊重することも大事だと思うわけでございます。

 

逃げるは恥だが役に立つは色々な価値観の人物が出て来るわけですね。高齢処女だとか同性愛者だとか。まぁ、そんな感じなんですが結局みんながハッピーエンドに向かって行進していく姿はまたどうなんだろうなとも思いますが、このあたりで綺麗に幕引きをするためにはある程度しょうがないのかなと思います。そして引き際が良いかなとも思います。

 

ドラマの方は見てなかったのですが、第2クール行けるぶんだけの原作の量があるのかと言うところだけが少し心配です。

 

 

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明治安田生命J2リーグ2017 第3節 ジェフ千葉 VS 名古屋グランパスを見てきました

J2 第3節 千葉 VS 名古屋 フラッグの写真

ホームでるフクダ電子アリーナでの連戦になります。お相手は降格したてのJ1昇格候補の名古屋グランパスで否が応でも盛り上がることでしょう。元ジェフで元日本代表の佐藤寿人選手が広島から加入していて、ジェフのハイラインと佐藤寿人選手との裏抜け合戦が注目されますね。

 

 

前半

J2 第3節 千葉 VS 名古屋 前半の円陣ダッシュの写真

先発メンバーは前節のモンテディオ山形戦からの変更点として、キャプテンでのスリーバックの要になっている近藤選手が怪我で欠場になったことで多々良選手がセンターで右にイ・ジュヨン選手が初先発となっています。また、高卒ルーキーの高橋選手が先発を外れ前節で途中交代からデビューとなった熊谷アンドリュー選手がインサイドハーフになっています。また、ベンチにはつい先日加入になった指宿選手も入っています。

 

J2 第3節 千葉 VS 名古屋 町田選手のミドルシュートの写真

ここ2戦はジェフがハイライン、ハイプレスで押し込むスタートでしたが、今節はわりと静かな立ち上がりで少し慎重モードだったかもしれません。それでも徐々にプレスがハマりだすと町田選手がスペースを自在に使えるようになりミドルシュートを放ちますが惜しくもポスト左に外れます。試合後コメントではミドルシュートの精度を高めたいとコメントしていましたが、着実に筋力アップしてパワーがあるミドルを打てるようになっているので期待が持てそうですね。

 

J2 第3節 千葉 VS 名古屋 佐藤寿人選手のシュートの写真

注目の佐藤寿人選手も魅せてくれています。個人的に一番怖い存在の永井龍選手のスルーパスから完全に振り切ってシュートを打ちますが、諦めないディフェンスで戻った3人と、するどい飛び出しでシュートコースを完全に消した佐藤優也選手のプレッシャーによってギリギリ右に外れます。ここでヤラれていたらテンション下がっていたかもしれませんので、ターニングポイントだったかもしれません。

 

J2 第3節 千葉 VS 名古屋 ラリベイ選手のヘディングシュートの写真

全体的にジェフのハイプレスが機能出した中盤以降は押せ押せで非常に楽しめるスリリングな試合だったと思います。一度戻したボールを町田選手が早めのクロスを上げるとラリベイ選手がヘッドで狙いますが、元日本代表の楢崎選手がはじき出します。ラリベイ選手はポストプレーでのハイボールは苦手そうですが、こう言った飛び込むプレーでのヘッドには自身がありそうですよね。それでもわりといつも正面に飛んでしまうのが残念ですが、こちらもゴールは時間の問題なような気がします。

 

J2 第3節 千葉 VS 名古屋 イ・ジュヨン選手のクロスの写真

右のセンターバックで初先発となったイ・ジュヨン選手も今日は危なげないプレーをしていただけでなく、行くときは行くぜ!と言う縦の突破からのクロスも見せてくれました。元からパワーがある選手なのでクロスの弾道も素晴らしいものがあったと思います。

 

J2 第3節 千葉 VS 名古屋 西野選手のゴールシーンの写真

押せ押せではあったものの、先制点が取れないと苦しくなる戦術でヤキモキする時間が続きましたが、前半44分に待望の先制点が生まれます。左サイドからのフリーキックからサリーナス選手がクロスを上げるとドンピシャで飛び込んだのは西野選手。開幕の町田戦と山形戦でも高い打点からのヘディングをしていて可能性を感じていましたが、ドンピシャでゴールを決めます。走力とスタミナには不安もある西野選手ですが、この高さは魅力的ですよね。ラリベイ選手の上から落ちてくるボールで簡単では無かったと思いますが、触れば入ると言ったような絶妙な感じだったかと思います。

 

後半

J2 第3節 千葉 VS 名古屋 後半の円陣ダッシュの写真

後半はジェフのメンバー交代はありませんでしたが、名古屋はワシントン選手が入ります。先制して気分の良い後半の円陣ダッシュはラリベイ選手がゴール方向に走っていますがポジショニングを誤った感じですが真面目な選手なんでしょうね。ちゃんと散ってて気持ちが良かったです。

 

J2 第3節 千葉 VS 名古屋 佐藤寿人選手のドリブルの写真

佐藤寿人選手と言えばジェフの佐藤勇人選手と双子の兄弟で双子対決が見れるかとも期待していましたが、後半の13分に交代となってしまいましたし佐藤勇人選手も出番が無かったので名古屋での対戦で直接対決出来るといいですね。

 

J2 第3節 千葉 VS 名古屋 玉田選手のドリブルの写真

その佐藤寿人選手と交代で入ったのが元日本代表でワールドカップではブラジル相手に先制点をぶち込んだ玉田選手ですから豪華ですね。最近のジェフはわりと若返りつつありますが、後半から出てくるベテラン選手と言うのも怖い存在です。ジェフのラインが高い分、裏抜けよりもドリブル突破の方が実は怖いんじゃないかなと思うので玉田選手は脅威でした。

 

J2 第3節 千葉 VS 名古屋 船山選手のシュートの写真

セットプレーだったかな(?)のボールを左サイドで奪うと一発でフリーの船山選手にボールが渡ります。船山選手は他選手の上がりを待ちつつ慎重に狙いを定めてシュートを放ちますがこれを楢崎選手がセーブします。町田選手が右サイドを駆け抜けていたので、町田選手に渡してマイナスのクロスを貰ったほうが良さそうな感じですが、この自分が決めてやるぜ!の精神は嫌いじゃないですぞ。

 

J2 第3節 千葉 VS 名古屋 ラリベイ選手のボレーシュートの写真

ラリベイ選手はボレーシュートが上手い。これはディフェンスに当ってしまいますが、ボレーシュートが上手いと言うか、ものすごく絵になる選手ですね。

 

J2 第3節 千葉 VS 名古屋 北爪選手のキックフェイントの写真

ヘアカラーを明るい茶色にイメージチェンジした北爪選手もウィングバックで大活躍です。元から走力はあるのでこの戦術にはマッチしているのでしょうね。最後のクロスの部分が課題なのですが、ここではクロスを上げると見せかけたキックフェイントで切り替えしてからマイナスのグラウンダーのパスを選択。落ち着きも出てきて風格も感じられます。

 

J2 第3節 千葉 VS 名古屋 町田選手のシュートの写真

北爪選手のクロスは町田選手に渡りダイレクトでこれを狙います。ブラインドになって難しいボールでしたが楢崎選手はこれを弾いてセーブ、こぼれ球をラリベイ選手、北爪選手、町田選手が狙いますが押し込むことは出来ませんでしたが、良いプレスでカウンターに繋げないところは流石です。

 

J2 第3節 千葉 VS 名古屋 ラリベイ選手のノーファール判定の写真

今のジェフはハイラインでリスキーな戦術なので1点のリードだといつ追いつかれても不思議じゃないので追加点が欲しい所。ラリベイ選手が仕掛けて倒されますがノーファールの判定。確かに自分から突っ込んでいったようにも見えますが、キッチリとカニバサミされているのでこれでPKを取ってくれないのは厳しいです。主審のポジショニングもバッチリなので後は笛を吹くだけなはずなんですけれどもね。

 

J2 第3節 千葉 VS 名古屋 ボールをかっさらう町田選手の写真

後半ロスタイムにはロングスローのこぼれ球を清武選手が拾いますが、ちょっとドリブルに失敗します。ちょっとファール気味だったのですが、先程の帳尻でしょうか、もつれたところを町田選手が掻っ攫いドリブルで仕掛けます。

 

J2 第3節 千葉 VS 名古屋 清武選手のゴールシーンの写真

最後はそのままの流れで左側を走り抜けていた清武選手に町田選手が優しいパスを出すと清武選手が左足で丁寧に決めて追加点。これで試合は決まりましたね。

 

感想

完勝と言っていい試合ですっごく気持ちが良いです。ただ、ジェフがJ2に落ちてきたあとの降格チーム相手には結構強いところがあるのでこれで油断とかしなければ良いなと思います。FC東京、ガンバ大阪、セレッソ大阪、大宮アルディージャ相手にはいい試合をしていたんですよね。問題は慢心して続かないってのと、強敵じゃないと本気が出せないことなんじゃないかなと思います。フルシーズン全てに全力を出すのは難しいとは思いますが、もう少しムラっけが無くなって戦えるチームになって欲しいと思います。

 

 

名古屋グランパスオフィシャルイヤーブック2017

名古屋グランパスオフィシャルイヤーブック2017

 
名古屋グランパスあるある

名古屋グランパスあるある

 

 

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干潟でドロドロ学園ハーレム「ガタガール」という漫画を読みました

干潟の生物と言えば諫早湾のムツゴロウな気がするのですが、千葉県出身ですと東京湾で潮干狩りとかいいと思います。まぁ、海水浴に行って貝類を採取することはありましたが、潮干狩りメインで海に行った記憶はございません。

 

このガタガールはそんな干潟やそこに住む生物にフォーカスした物語とはなっているのですが、文化系部活の謎のハーレム系要素だったりとか、教室の席は最後尾でヒロインの隣だったりとか、採った生物を料理して食べるだとか、ゲテモノ生物紹介だったりとかが入ってきていて、これまた詰め込んだな!ってな印象を受けるわけでございます。最近多いよね、こういう感じの。ま、好きで読んでるんだけどさ。

 

大学で干潟生物を研究している姉が居るが干潟には無知なムッツリスケベな中学2年生の男の子が主人公で、ひょんな事がキッカケで姉に干潟に連れて行かれたら、ばったりヒロインの干潟好きの女の子に会ったものの、普段とは格好が違いすぎて気がつかないパターンがあったりしますが、意気投合して何故か生物部部室に連れて行かれるってな感じ。他に生物部には寿司屋の娘の海産物料理担当だったりとか、飼育担当だったりとか居てなかなかのハーレムなんですな。

 

ありきたりと言えばありきたりなんですが、それなりに面白いと思います。

 

blog.livedoor.jp

海の生物と言えばニコニコ動画などで動画配信しているソータローさんがマツバガイを取ってる姿がツボです。マツバガイは港の壁面とか防潮ブロックとかにへばりついている小型のアワビみたいな貝ですね。こんなの食えるんだなぁと感心した覚えがあります。が、ま、食べるのは自己責任でオナシャス。

 

ガタガール(1) (シリウスKC)

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干潟のサバイバル 1 (かがくるBOOK―科学漫画サバイバルシリーズ)

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