二段階紆余曲折

小並感満載で日常的なことを。

エンターテイメント関連の記事一覧

嗚呼これがドタバタギャグ漫画よ「CITY」3巻を読みました

アウトだよっ!でおなじみの「日常」を描いている「あらゐけいいち」さんの漫画で「CITY」の3巻が発売されましたので読んでみました。相変わらずおもしろいのではありますが、何というかこの手の日常系のギャグ漫画と言うのはブログに書くのが非常に難しいで…

お客様は仏様です「死役所」と言う漫画を読みました

人間は死んだらどこへ行くのでしょうか?閻魔様がいて天国や地獄へ行くのでしょうか? 死に方も色々で病死、事故死、虐待死、自殺、他殺、そして死刑など。改めて思うのは死にたくないけど、苦しんで迷惑かけまくって死にたくは無いなぁと言うこと。健康が一…

女の子版弱虫ペダルなるか?「ガールズ×ロードバイク」と言う漫画を読みました

身体に重りをつけてトレーニングをするってのは昔からある手段だと思います。重りではんくてもなんとかリーグ養成ギブスのようなものもそうですし、亀の甲羅だとか、道着のインナーやリストバンドが重かったりとか、小さい星なのに重力が地球よりすごかった…

生きるって何だろうな「健康で文化的な最低限度の生活」という漫画を読みました

日本国憲法の第25条には、「全ての国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」とあるようです。 であるからして、国の制度として生…

引いてダメなら押してみろ「弱虫ペダル」52巻を読みました

ブエルタ・ア・エスパーニャも終盤戦を迎えていますが、全国のサイクルロードレースファンの皆様いかがお過ごしでしょうか。フルームのダブルツールなるかが注目されているとは思いますが、弱虫ペダル2年目のインターハイも終盤戦を迎えています。とは言え、…

お前は例えがヘタだ「ダンジョンのほとりの宿屋の親父」2巻を読みました

テレビドラマの勇者ヨシヒコシリーズに登場するメレブさんは唯一の常識的な感性を持ち合わせたキャラクターではあるのですが、基本的には頭がおかしい人です。常識的な感性を持っているがゆえに唯一のツッコミ役として無くてはならない存在であり、使えない…

ただの家飲み「たのしいたのしいぼくらののみかい」を読みました

アメリカンな家庭ではホームパーティーと言うのでしょうけれども、日本では宅飲みとかと言うのでしょうか。我が家も引っ越して広くなったので人を呼んでもわりと大丈夫なようになりましたし、燻製は燻している時には何もしなくてトークを楽しんでいれば良い…

物理法則が乱れる!「はやめブラストギア」3巻を読みました

物理と言えば、「ただし摩擦はないものとする!」で有名な物体の運動に関する力学の様に思います。が、その物体がすげー小さくなった場合に置いては分子の運動となり、圧力やら気体の動きやらになっていったり、電流やら磁力やらの分野になっていったりする…

ソーナンです!「ソウナンですか?」という漫画を読みました

LOSTと言うアメリカの海外ドラマがあるんですけれどもね、人気らしくて続編が作られててシーズン6まであるみたいですよ。シーズン1は見たと思うのですが、途中で飽きてしまったんですけどね。 無人島っぽいところに飛行機が墜落して、そこから助かった人たち…

ココから離れましょう!「とんがり帽子のアトリエ」2巻を読みました

勇者ヨシヒコシリーズに出てくる主にツッコミ担当のメレブさんはチョー使えない魔法使いなんですよ。今更感半端ない古いギャグをついつい言いたくなってしまう魔法とか、ブラジャーをしてないのにズレている気持ち悪さを感じる魔法とか、ね。ま、使えない、…

貴重なタンパク源です「桐谷さん ちょっそれ食うんすか!?」3巻を読みました

Man VS Wildでおなじみの熊さんこと、ベア・グリルスにいわせますと、貴重なタンパク源です。ってことになるわけですね。 中高生くらいの年代で運動部でバリバリ活動している人なんかだと、すぐにお腹が空いちゃって早弁して、お昼にはすでに食べ物がないな…

山の神にお祈りだ「ヤマノススメ」14巻を読みました

自転車好きにとって山の神と言えば東堂尽八ことカチューシャの人が思い出されるんじゃないかなと思うわけですが、別に山は自転車乗りだけのものではありません。ま、当然のことですけれどもね。 古来より日本には山岳信仰と言うものがありまして、山を神と見…

新たに急展開「ダンジョン飯」5巻を読みました

8月10日にダンジョン飯の5巻が発売になってKindleでも配信されましたので読んでみました。前巻の4巻でレッドドラゴンを倒して無事に妹を助けることに成功したわけですが、そこで物語が終わるわけではありません。 確かに飯要素は減っていて、物語の本編であ…

「はたらく細胞」5巻を読みました

身体の仕組みが学べる漫画である「はたらく細胞」の5巻を読みました。今回はピロリ菌退治と、身体に良い働きをする乳酸菌、そして再生してしまったがん細胞との戦いとなっています。 プリン体を食べていた乳酸菌はPA-3なのでしょうか?尿酸値が高い原因はプ…

「セーラー服とブレザーちゃん」という漫画を読みました

8月10日に「ヤマノススメ」の14巻が発売されるようで、個人的に楽しみにしておるわけですが、山の日の前日だからこの日になったのでしょうかね? こんな私と同じようにヤマノススメを楽しみにしている方にはヤマノススメを描いているしろさんの漫画「セーラ…

太平洋から日本海まで「ろんぐらいだぁす!」9巻を読みました

7月27日に待ちに待った「ろんぐらいだぁす!」9巻が発売になりました。さっそくKindleさんでポチって読んでみましたよ。 9巻はすべてCoast to Coastのお話であります。Coast to Coastとは海岸から海岸へと言う感じで太平洋の海から日本の背骨をバリバリっと…

Zwillingの「ツインスペシャルズ スモーカーセット」を買いました

多摩川の府中郷土の森バーベキュー場でバーベキューと燻製祭りをしたわけですが、普段から家で美味しい燻製を作って飲み食いしたいな願望がビックバンのように膨れ上がったわけですよ。 とりあえずお腹は膨れないけど、「いぶり暮らし」のレシピブックを買っ…

わざとすれ違っているとしか思えない「おとなのほうかご」2巻を読みました

いつも一緒にいる人が居ないと何かが違う感じがしてしまう。そんなことってありませんか?ありませんね?ありませんよ。 「おとなのほうかご」は不思議ちゃんやらストーカーさんやら居酒屋の店長やバイトさんが登場する日常系のギャグ漫画なのだとは思います…

今度は海で魚突きだ「山賊ダイアリーSS」という漫画を読みました

いつかはちゃんとやってみたい事の一つが魚を獲って食べると言うことです。奥多摩にキャンプに行ったときには氷川国際ます釣り場などに行って釣った魚を焼いて食べるとかはするのですが、そうではなくて海釣りやらモリを使った魚突きで獲って食べると言うこ…

虐げられたり持ち上げられたり「アルテ」7巻を読みました

結局は与えられたカードで戦うしかないのが人生である。とは常々思うわけでありますが、それは相対的にそれなりに強いカードが配られた人生だから言える理屈なのかもしれません。他人のカードを知らなければ自分のカードにがっかりすることもないし、他人が…

嫁は強し「乙嫁語り」という漫画を読みました

「乙嫁語り」は中央アジア、キルギスとかウズベキスタンとかそのあたりのお話であるそうです。中央アジアの歴史だなんてのはほとんど知らないのですが、なかなか面白く興味深く読むことができました。 メインの主人公であるカルルクさんの奥さんであるアミル…

恋愛と料理が苦手な「忘却のサチコ」10巻を読みました

運動会のお弁当と言えばおにぎり、卵焼き、タコさんウインナーに唐揚げと相場が決まっていると思うのですが、みなさんのおにぎりの包はアルミホイル派ですか?ラップ派ですか?私はアルミホイル派なのですが、奥さんはラップ派だと言うのですよ、チェケラッ…

実質3コマ漫画「自分がツインテールのかわいい女の子だと思い込んで、今日の出来事を4コマにする。」という漫画を読みました

ニコニコ動画で黒歴史RPGの実況動画を見て以来ルーツさんはおもれー人だと思っていましてですね、スルメイカなどの漫画を読んだりもしました。つい先日は「ルーツビア」を読んで居酒屋いきてー!などと思ったりもしているわけでございます。 今回はそのルー…

大勢でのキャンプもいいよね「ゆるキャン△」4巻を読みました

2018年冬にアニメ化が決まっているらしい「ゆるキャン△」の4巻が発売されましたので読んでみました。今回もキレイな絵柄とゆったりとした流れで進んでいて、ああ、自然っていいよね、富士山ていいよね、と思わざるを得ません。 ゆるキャンと言えば、ゆったり…

そのダジャレはウザい「山と食欲と私」5巻を読みました

山ガールと呼ばれる事を嫌って「単独登山女子」と名乗っている日々野鮎美さん、27歳OLが山登りやらで大活躍する「山と食欲と私」の5巻を読みました。世間一般と言いますか、テレビ雑誌などのマスメディアでは色々と流行らすためになんとかガールやら、かんと…

香りが残らないのか気になる「いぶり暮らし」6巻を読みました

燻製を作って作って食べまくる漫画である「いぶり暮らし」の6巻が発売されていたのでKindleで購入してみました。いやしかし、もう6巻目となるのに燻製ネタだけでよくここまで続けられるな、と、関心してしまうのです。そのくらい燻製と言うのは奥が深いもの…

無性に居酒屋に行きたくなる「ルーツビア」という漫画を読みました

飲み会に参加したら高確率で二日酔いになってしまうほど飲んでしまう私です。良くないとは思いつつもついついその場のノリで飲んでしまって歯止めが効かなくなってしまうのですよね。いかんいかん。そうやって折角の天気の良い週末を無駄にしてしまうんです…

楽しいことは全部楽しい「サバゲっぱなし」という漫画を読みました

人生には何が起こるかわかりません。ひょんなきっかけで濡れ場でござんす。もともとインドア派だったと言いますか、ただの出不精だったと言いますか、そんな私なのですが自転車に出会ってからと言うもの特に用事がなくて天気が良ければ毎週のように自転車に…

どこへ入ると踏切を...通らずにすむか...わかり合えなかった「踏切時間」という漫画を読みました

開かずの踏切ってのは本当に困ってしまいますよね。つい先日まで住んでいた千歳烏山駅も結構な頻度で電車が通ってるし、駅で停車中も締まったままなのでなかなか開かずにイライラしてしまいます。千歳烏山駅については今後複々線化にともなって高架化するよ…

策士策に溺れる「弱虫ペダル」51巻を読みました

今年からサイクルロードレースの大会にハンマーシリーズと言うのが開催されることになったようで、俺らワールドでおなじみのクリリンこと栗村修さんとサッシャがハンマーシリーズについての解説をしていますね。で、このハンマーシリーズは弱虫ペダルに近い…