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二段階紆余曲折

小並感満載で日常的なことを。

クロスバイクで都民の森まで行ってきました

自転車 自転車-クロスバイク 自転車-ヒルクライム

都民の森にてフジ パレットの写真

俺氏、都民の森で無事死亡。

いつもサイクリングのヒルクライムスポットの峠などの行き先や、現地でのグルメを参考させてもらっているしおいんですけどと言うブログでは四天坂と言われている都民の森にチャレンジして無事に死亡してきました。しおいんですけどでは血の味指数と言う独自の指数で峠を格付けされているのですが、その指数で11.8と言う桁が一つ上がってると言う感じのところでございます。

で、いつかは行きたいと思っていましたが、6月4日に挑戦してきました。

 

武蔵五日市駅の写真

まずは多摩川サイクリングロードに出て北上して多摩川緑地福生南公園で多摩サイを外れ都道7号線武蔵五日市駅まで向かいます。セーブして行ったつもりだったのですが、結構足を消費していたようです。ここで休憩しつつ、長丁場のヒルクライムに備えて補給用のゼリーを買い込み、檜原村役場まで向かいます。

 

檜原豆腐 ちとせ屋の豆乳ソフトクリームの写真

檜原村役場まで着いたら景気付けにちとせ屋で豆乳ソフトを購入し、いよいよ都民の森に挑みます。あ、もう到着までは写真はないです。

奥多摩キャンプの時や、丹波山村ソロキャンプの時にダウンヒルは経験しているので知っているのですが、長丁場です。村役場過ぎの交差点から20kmもあるのですから。

序盤はアップダウンを繰返しつつも登っていく感じで、青梅駅から奥多摩駅に行く感じをレベルアップさせた感じがします。下りがあるおかげで足も心拍も休めることが出来るのですが、中盤以降は下りがほぼなくなり、上りの勾配がゆるくなるところがたまにあるだけになります。

残り7.5km地点(数馬の湯まで2.5km)からさらに上りがきつくなり、アップアップ状態になり、数馬の湯を超えて出てくる上りで心が折れかけます。普段走りながら補給することはなく、予め予定していた場所やコンビニなどで止まって補給するのですが、この時ばかりはと走りながらゼリーをゆっくりチューチューします。武蔵五日市駅で買った時は冷えていたのに、このころにはすでにヌルく甘ったるく感じますが、これまたスポーツドリンクではなく、ヌルくなった水で口の中をリフレッシュさせます。

そうこうしていると、奥多摩周遊道路の旧料金所を過ぎます。ここからが最後の難関。10%の斜度にヒーコラいいながらなんとか時速10km以下で走行、上の見上げて何じゃそりゃ、下を見下ろしなんじゃそりゃとツッコミが間に合わない。このラスト3kmが30分にも1時間にも感じました(実際はStravaの記録によると23分くらいだった模様)。

 

都民の森 ローディーのモニュメントの写真

なんとか足つき無しのノンストップでStravaの計測によると1時間23分14秒にて登り切ることが出来ました。ラスト区間の斜度は、牧馬峠のラスト区間の斜度よりはマシに感じたのですが、それは成長の跡と言うことなのかもしれません。とは言うものの、自転車を降りたら足にきていてまともに歩けない状態だったので、ひとまず椅子に座って休憩して心を落ち着けるのでした。

 

都民の森 みとうだんごの写真

そろそろ補給しないとと思いましたが、固形物はおだんご位しか食べる気がしませんでしたので、みとうだんごのクルミ味噌と、コーラを頂きました。揚げたてのカレーパンも美味しそうではあるものの、ちょっと胃が受け付けそうもなかったので諦めました。冬には良さそうな感じですかね。
当初は行けたら風張峠を超えて奥多摩湖側に下りて行こうと考えていましたが、到底ムリだなと思ったので断念、都民の森から風張峠を超えるコースはまた別の機会に挑戦したいと思う次第であります。

 

寿庵忠左衛門 天せいろの写真

都民の森からダウンヒルをしたら、なんとなく胃も元気を取り戻したので寿庵忠左衛門で天せいろをいただくことにしました。味は美味しかったですが、少し値段がはるし、注文から出てくるまで30分以上はかかったので少し残念でした。遅くなったおかげで胃が全快で受け付けてくれたと言うこともあったのですが。食後は割と元気に帰ることが出来ました。

結局担いで行った一眼レフのデジカメを取り出す元気はありませんでした。これで四天王坂最弱だと言うのですからちゃんと下調べして峠に挑まないと恐ろしいことになりますね。

 

 

 

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