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二段階紆余曲折

小並感満載で日常的なことを。

ロードバイク購入に備えたクロスバイクのギア比

檜原村 神戸にてフジ パレットの写真

クロスバイクの多くはフロントが3段変速となっていて、私のフジ パレットもフロントは48/38/28の3段で、リアは11-32となっています。

いつかはクロスバイクからロードバイクに乗り換えて沢山ヒルクライムしたいと思っているのですが、そんな人達にとって恐ろしいのが前後のギア比がクロスバイクとロードバイクとで大きく違うということだと思います。クロスバイクで軽いギアをチョイスして「山も登れるぜ!」と思ってロードバイクにすると、「そんな軽いギアはありません、残念でした」と言われて吐血することになるかもしれません。それは恐怖で、考えるだけで仕事中におちおち寝ることも出来ません。

そんなわけで、買い換えたロードバイクに乗ってヒルクライムして、「おもてたんと違う!」とならないために対策を考えなければなりません。実際にはロードバイクの方が走行性能は高いと思うので、杞憂に終わる事を願ってはいるのですが。

 

ロードバイクのギア比

実際に買うのは2017年モデルになると思いますが、現在物色中の完成車はSHIMANO 105で、フロントが52/36、リアが11-28のものです。

 1112131416171921232528
52 4.73 4.33 4.00 3.71 3.25 3.06 2.74 2.48 2.26 2.08 1.86
36 3.27 3.00 2.77 2.57 2.25 2.12 1.89 1.71 1.57 1.44 1.29

 

クロスバイクのギア比

現在乗っているFUJIのPaletteの2016年モデルですが、フロントが48/38/28、リアは11-32のものです。

 1113151821242832
48 4.36 3.69 3.20 2.67 2.29 2.00 1.71 1.50
38 3.45 2.92 2.53 2.11 1.81 1.58 1.36 1.19
28 2.55 2.15 1.87 1.56 1.33 1.17 1.00 0.88

 

ギア比の比較

ロードバイクの例で最も軽いギア比は1.29となっていて、これより軽いものはありませんが、クロスバイクではもっと軽くすることが出来ます。特にフロントをインナーに入れるとギア比が1以下にすることも出来てしまい、ものすごい斜度の坂も比較的楽に登れてしまうでしょう。

しかし、それには頼れないのでフロントをミドルにして戦うことを義務付けたい。フロントと違いリアはこまめに変えるので、インナーにしてしまうと勢い余って下げ過ぎることもあるし、辛い坂では誘惑に負けやすくなるでしょう。

そんなわけで、インナーを封印して望んだのが都民の森だったわけです。そして無事死亡したのですが、登り切れたんで今後も大丈夫なんじゃないかな。

 

別に万人にオススメする縛りでもありませんし、広いギア比を網羅したワイドレシオなクロスバイクはそれはそれで良い物だと思います。個人的で楽しむために縛りを設けているだけですので、その点はご注意ください。クロスバイクはダメじゃんとか思わないでください。

 

 

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