二段階紆余曲折

小並感満載で日常的なことを。

クロスバイクで成木峠まで行ってきました

梅ヶ谷峠にてフジ パレットの写真

この天気の良さはもう梅雨明けと言っても良いのではないだろうか?もはや真夏なのではなかろうか?そんなわけで、18時から千葉でサッカーがあるにも関わらずクロスバイクで成木峠(常盤林道)まで行ってきました。いやぁ、暑かった。サッカーは寒かった。そして一眼レフのカメラを背負って行ったけど、電池を入れるのを忘れてたので、重いものを背負うトレーニングだったと言うことにします。

 

ルートはいつも通り多摩川サイクリングロードに出て北上するルートです。前回、梅ノ木峠に行った帰りに通った永田橋通りを使うために、永田橋まで多摩サイを北上します。永田橋で左折し、多摩川を渡って武蔵五日市方面を目指します。この永田橋通りは睦橋通りと比べて道幅は多少狭く、田舎な感じがしますが前方に見える景色はとても良いので気持ちよく走れます。車も若干少なめかとおもいます。道なりにまっすぐ進むとかやくぼの信号のT字路にぶつかるので、ここのセブンイレブンでヒルクライムに備えて補給します。

 

梅ヶ谷峠に入る坂本の信号の写真

秋川街道に入ったらまず、前回挑戦しなかった梅ヶ谷峠(うめがたとうげ)に入ります。かやくぼの信号から2つ目の坂本の信号を左折すると梅ヶ谷峠になりますが、普通の一般道なので、路面状況は良いです。梅ヶ谷峠は距離約2.7km、高低差約108m、平均勾配4%程度と峠と言って良いか悩むくらい大したことはないです。後半ややキツイかな?と思う程度ですが、あっさり終わるので特に問題なくクリア出来ると思います。梅ヶ谷峠を超えると青梅市に入りダウンヒルになりますが、逆側から登った方がキツイような感じがしました。

 

成木峠の途中の坂の写真

梅ヶ谷峠入り口の信号を左折して道なりに進んでいくと軍畑大橋南の信号があるので、ここから軍畑駅を通過して、榎木峠を超えて名栗を目指します。軍畑からルートは山伏峠に行った時と同じです。成木街道に入ったら小沢峠手前の青看板で行き止まりと書いてある方向が成木峠です。成木峠は距離約4.4km、高低差約425m、平均勾配約9%と言うことで、結構厳し目の峠となっています。路面は舗装はされていますが、ところどころ小さな落石があるので踏まないように気をつける必要がありす。登っているとさっきまで走っていた道が下の方に見えるのでこんなとこ登ってる自分は馬鹿なんじゃないか?と言う疑問が湧いてきます。また、ずっと林道の中なので景色は良くないですが、日陰になっているので暑い時期は肉体的に楽かもしれません。

 

成木峠ゴールまで1km地点の写真

成木峠の気分的に楽なところは、ヒルクライムコースになっているため頂上までの距離を書いた看板が500mごとに立っていることでしょう。目安になるので心が折れずにがんばれる感じがします。また、序盤は急勾配の箇所とそれほどでもない箇所があるので、足や心臓を休める区間があるのも良いところです。終盤1kmを切るとやや勾配も緩やかになってくるので、残り1kmまで来れば登れたも同然かと思います。

 

成木峠にてフジ パレットの写真

頂上には特に撮影ポイントとなる看板などはありませんでしたが、湧き水とバイクラックがあるので、休憩はしやすそうなところでした。という訳で、フロントミドル縛りで成木峠をクリアすることが出来ました。

平坦や下りであれば速度が出るのでそこまでの暑さを感じる事はないのですが、ヒルクライム中は身体に熱がこもって抜けて行きません。こんな時にアームカバーをしていて、水でアームカバーを濡らすと結構涼しくなって良かったです。耐えられなくなったら頭から水をかぶるのも良いと思います。

 

さて、帰りですが、16時までに家に帰ってサッカーを観に行きたいのですが、成木峠を降りるとすでに13時前です。という訳でダッシュで来た道を軍畑まで引き返し、そこから青梅駅方面に出て、多摩川サイクリングロードで帰りました。いつも帰りはダラダラになってしまうのですが、タイム制限があるとピリっと締まって良いかも知れませんが、とても疲労困憊になりますので、ほどほどが良いでしょう。

 

(パールイズミ)PEARL IZUMI W401 コールドブラックアームカバー W401 2 ブラック M

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