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二段階紆余曲折

小並感満載で日常的なことを。

明治安田生命J2リーグ2016 第27節 ジェフ千葉 VS 愛媛FCを見てきました

J2 第27節 ジェフ千葉 VS 愛媛FCの写真

ドゥーさんが怪我から復帰で近藤、若狭のセンターバックコンビ、出場停止の長澤の代わりに町田、井出の両サイドでエウトン、船山のツートップで試合開始。ベンチにアランダが怪我から復帰しています。

 

 

前半

J2 第27節 ジェフ千葉 VS 愛媛FC 前半の円陣ダッシュの写真

前節、横浜FC戦と同じく押し込まれる展開になります。落ち着いて守れては居ましたが、攻撃も相変わらずロングパス一発狙いの傾向が強くボールを保持出来ないのでどんどんと押し込まれていきます。序盤は頑張って押し上げていたようですが、終盤30分以降は完全にラインが下がってにっちもさっちも行かない状態です。たまに攻め込みますが、愛媛もプレスをかいくぐられると完全に引いた状態になるので、崩すまではいけません。

一度押し込んだ状態で町田が走りこんで、深い所からクロスを上げる場面がありましたが、そう言った走り込みがないと可能性のある崩しは難しいですね。愛媛は斜めに走りこんでくるので、対応に苦慮していましたが、こう言った動きをジェフもしたいのだけれども。

ポジティブな面としては、近藤が入ってビルドアップがやや落ち着いていると言うことでしょうか、余裕がある状態でもドカンと蹴るのでは無いのがポイントだったと思います。

 

後半

J2 第27節 ジェフ千葉 VS 愛媛FC 後半の円陣ダッシュの写真

後半開始からエウトンに変えて、吉田眞紀人が入ります。イエローを貰ってましたし、主審とも相性がよくないからでしょうか?吉田眞紀人も頑張れるので問題なさそうですが、一発には期待できなくなります。横浜FC戦も後半からペースが上がりましたが、負けていた状態だったからエンジンがかかったのか、今節はなかなか良い具合にはなりません。前半と変わったところといえば、丹羽の位置が高くなったところでしょうかね。

後半15分に勇人に変えてアランダが入ると、疲れが出てきた愛媛とも相まって押しこむ状態になります。前節に続いて山本真希が攻守に迫力があって、凄みを感じましたし、いくつかチャンスを演出していたと思います。35分には井出に変えて北爪が入り、右サイドを攻略に入ります。サイドチェンジから幾つかクロスを上げるますが、ほぼクロスがニアに入って来るので、もう少し工夫して狙いたいのが課題となっている印象でした。

最後まで諦めずに攻撃を続けていたけれども、惜しくもタイムアップ。愛媛は終了後に倒れこむほど消耗していたと言うことで、もうひと押し足りていなかった感が強かったです。

感想

J2 第27節 ジェフ千葉 VS 愛媛FC 町田のヘディングシュートの写真

町田が動ける分、前目に位置するので、町田と阿部の間のスペースが気になりました。一方ボールを奪うには至りませんが、井出と丹羽のコンビはボールを奪うまでには至りませんがうまくスペースに対応した守り方をしていた気がします。

町田は本当に身体が強くなったんだなと思います。そうなるとテクニックも冴え渡って、落ち着いてボールをトラップ出来ているようでした。さらにはゴール前でのヘディングの競り合いでも勝ってしまったと言うね。マッチアップした相手にもよるとは思います。サイドに回った分、得点についてはしばらくないですが、動きまわってチャンスメイクをする姿は頼もしい物があります。

怪我から復帰のアランダは随所に効いていましたし、惜しいミドルもありましたが、少々身体が重そうにも感じましたので、コンディション的にはまだまだなのかと思います。連戦なので、またすぐ怪我をさせないように調節しながら使っていって欲しいところです。

先ずは守備を立て直し、攻撃を作るのは今後の課題となっていく感じでしょう。

 

 

Jリーグ加盟チーム サッカーエンブレム 金蒔絵シール 愛媛FC

Jリーグ加盟チーム サッカーエンブレム 金蒔絵シール 愛媛FC

 

 

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