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二段階紆余曲折

小並感満載で日常的なことを。

Amazonプライム・ビデオで「機動戦士Zガンダム」を観ました

どうやら、ファースト・ガンダムと言われる初代の機動戦士ガンダムが放送開始された年に生まれたようだ。Zガンダムもリアルタイムでは見ていない。以前、友人から借りたものを途中まで見たが、のっぴきならない事情で45話位まで見て、そこから続きは見ていない。ファースト・ガンダムはhuluでも配信されていた時があって、その時もZガンダムは配信されていなかったように思う。

 

最近になってAmazonプライム・ビデオで何か新しく配信されてる面白いもんは無いものかなとチェックしていたら、その中にZガンダムがあって、折角だから最初から最後まで見てみようと思ったのだ。以前借りた友達からは、ファースト・ガンダムとZガンダムだけ見とけば良いよ、他は興味持ったらね。と言われていたからね。

 

さて、毎日コツコツ見始めたわけだが、なんかAmazonプライム・ビデオ版ではオープニングが違う気がする。と言うか、違う。以前ファースト・ガンダムを見て、続いてZガンダムを見始めた時に、何だこの軟弱者!なオープニングはと思ったわけだ。ファースト・ガンダムが硬派過ぎたのに対しのギャップにビックリしたし、作画も違うのでショックを受けたから覚えている。そら、5年も6年も経てば絵の傾向も変わるというものだな。

 

自分勝手な人を見るとイライラしてしまいます。と言うのも自分が一番自分勝手だからなのだけれども。アニメ、ドラマ、漫画、映画、その他エンタメ作品の登場人物は基本的に自分勝手ですね。ここで待ってろと言っても勝手にどっか行っちゃってトラブル起こしてくるし、発進許可してないのに行きます!とか言っちゃうし。まぁ、そういう事してくれないとお話が進まないってのもあるんですが、見ているこっちが勝手にイライラしてしまうのです。カツとかファとか特にね。あと、終盤寝返ってからのレコアさん。まぁ、彼らが居たからカミーユがだんだんとそう言う傾向がなくなって大人になっていったんでしょうけどね。

基本的に、戦争を背景にみんな自分勝手な理屈を振り回しながらお話は進んでいきます。男女関係だったり、満たされない私だったり、地球を大事にだったり。わりと何のために戦っているのかわからない程度には混沌としてきます。結局湧いて出てくるのは女の事かよっ!

 

で、どうだったかって言うと、すごい面白かったし、楽しめました。カミーユの語彙の少なさとか良いよね。何だろう?言葉が詰まって、死んでしまえ!とか言うの。冷静ならばもっと他の言い回しはあるだろうけど、沸点低いカミーユがさらに戦争の極限状態で繰り出すセリフがとっても素敵でした。初めてファースト・ガンダムを見た時に、だんだんニュータイプと言う精神世界に入っていってワケガワカラナイヨ!と言うことも、ファーストを見てある程度消化していたら、Zガンダムでも理解できると思うのです。エヴァが入っていった精神世界は未だによくわかりません。

 

そんなわけで、Amazonプライム・ビデオでは機動戦士ガンダムZZや、劇場版も配信されているようなので、見てみようと思うよ。

 

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