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二段階紆余曲折

小並感満載で日常的なことを。

Amazonプライム・ビデオで「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」を観ました

敵キャラだった人物がいつの間にかに味方になっているような物語はそれなりにあるのではないかと思います。特に顕著なのがドラゴンボールシリーズで、ピッコロさんが代表格だと思います。 ピッコロさんだけでなく、ヤムチャだって初登場は荒野の盗賊的なキャラだったし、天津飯とチャオズも鶴仙流の敵キャラだったし、ベジータはあからさまに敵でした。基本的には、より凶悪な敵が現れることによって、共通の敵の認識で手を組むうちに味方になっていると言うことでしょう。ちなみに、ドラゴンボール以外には思いつきませんでした。

 

機動戦士ガンダム、通称ファーストガンダム時代に強烈なライバルであり、絶大な人気を誇る敵キャラはシャア、シャア・アズナブルなわけであったわけです。それが機動戦士Zガンダムではクワトロ・バジーナとして登場、地球連邦軍側の内紛に居たのです。地球をくいものにする地球連邦軍の地球に居る腐ったお偉いさん方のやり口が気に入らないとか、まぁ、信念は変わらないのでしょうが。そんなわけで、アムロ側と同じ立場として戦い、見方によっては味方になるわけですね。

 

ところがどっこい、味方になった人がまた敵となると言うのは珍しい。逆襲のシャアでは再び敵となって戦うのです。ファーストガンダムではニュータイプ能力でアムロに遅れを取っていたわけですが、このままでは終わらんよ。と言うことなのでしょう。生粋の戦い好きと言うこともあるでしょう。地球をこれ以上汚染させてはいけないと言う信念は変わらないのですが、だからと言ってアクシズを地球に落としたりするのはどうなのよとは思いますよね。

 

アムロが居る時代に生まれてきてしまったことだけが不幸だったのかもしれない。

 

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オリジナル・サウンドトラック 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア 完全版

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