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二段階紆余曲折

小並感満載で日常的なことを。

書く分以上に食べる「食べ物漫画の舞台裏」を読みました

いつの頃からかグルメ・料理に関する漫画やアニメなどが増えてきているように思います。たぶん、漫画が原作のテレビドラマ「孤独のグルメ」が大ヒットしたからなのかなと思わなくもないですが、昔から「美味しんぼ」を始めとして、「ミスター味っ子」「クッキングパパ」「将太の寿司」「中華一番!」などの漫画やアニメ、3分間クッキングや新しい切り口だった男子ごはんなどの料理番組もあったので、ただ接する機会が増えただけなのかもしれません。また、WEB漫画で人気が出てある程度の売上が予測できるようになったから紙媒体になったりしてたり、Kindleなどの電子書籍も出版へのリスクが減ったことで目に入る機会が増えたんだろうなとも予測が着きます。

良いことであると同時に、1つのヒットから同じような作品が増えることによってすぐに飽きられる可能性も高くなるので、ほんと物事は良し悪しだなと思うわけであります。

 

本作は、そんな食べ物漫画を描く漫画家さんの舞台裏を描いた短編漫画です。本編にして25ページ。リアルに描くことが美味しそうに描くこととイコールではない。そこに何があるのか。そんな探求が知れる作品だと思います。

 

色々な食べ物漫画やアニメはあるけど、やっぱジブリだよなぁと思うのであります。

 

いただきます・ありがとう・ごちそうさまの精神は忘れないようにしたいと共に、カメ五郎さんのいただきます・ごめんなさい・いただきますの精神も忘れないようにしたいと思います。 

 

 

食べ物漫画の舞台裏

食べ物漫画の舞台裏

 
もぐもぐ米

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孤独のグルメ 巡礼ガイド (扶桑社ムック)

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