二段階紆余曲折

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メスティンでオイルサーディン丼を作ってみました

メスティンで作ったオイルサーディン丼の写真

メスティンを買ったのはこのためだ!と言っても過言ではない、いや過言だ。前回は練習用に炊き込み御飯を作ってみましたが、漫画「山と食欲と私」を読んで以来、いつかは作りたいなと思っていたオイルサーディン丼ですが、実際に再現して作ってみました。

 

srdk.rakuten.jp

こちらの記事では実際に「山と食欲と私」にて日々野鮎美さんが食べていた山に行って再現していたので、再現度では負けてしまうのですが、非常に美味そうで魅力的なので、自宅で再現することにしました。

 

メスティンで炊いているご飯の写真

何はともあれ、ご飯を炊かなければなりませんので、お米を研いで30分程度吸水させます。アウトドアではなく自宅のガスコンロで火力が強いので中火で火にかけて吹きこぼれたら弱火にします。オイルサーディンの缶詰はメスティンの上に置いて温めておきます。温まりすぎて破裂でもしないかとちょっと不安になりますが、大丈夫そうでした。気になる方は少しだけ缶を開けておいた方が良いかもしれません。

吹きこぼれが止まり、蒸気も弱まってきたらそろそろ炊きあがりで、ちょっと焦げる匂いがして来たあたりがベストタイミングかと思います。火から下ろしてタオルにでもくるんでしばらく待ちましょう。

 

メスティンで炊き上がったご飯の写真

いい具合に炊き上がっていました。漫画では半分位をおにぎりにしていましたが、今回は2人分なので1合全部を使います。レタスも千切るのは面倒なので包丁で刻んで乗せて、オイルサーディンを乗せます。菜箸で乗せたら身が崩れましたが、どうせ混ぜるのでお構いなしです。醤油をお好みの量かけて混ぜたら出来上がりですね。オイルと醤油がマッチしていてとても美味でした。魚の臭みが苦手な人にはオススメ出来ませんが、ガツガツとカッ込みたい衝動にかられる一品だと思います。ぜひお試しあれ。

 

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