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二段階紆余曲折

小並感満載で日常的なことを。

ロードバイクで多摩湖自転車道を走ってきました

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先週末は天気がとても良かったですね。そんな天気の良い週末でしたが土曜日は謎の頭痛が痛い状況でありまして、コタツで横になって気がついたら外が暗くなっていたと言う無駄な時間を過ごしてしいました。日曜日もあまりパッとせずの状態でしたが、何とか起きて多摩湖までサイクリングに行ってきました。そして色々ありました。

 

 

GARMIN EDGE 820Jを買いました

念願のGARMINを手に入れた!いや、手に入れたのはロードバイクを買う直前だったのですが、あまり設定とかを弄る時間がなくて初期設定のままだったんですよね。今回はそれなりに設定をしてから出かけました。

GARMINの設定内容

まず行った設定は自動停止機能をオンにすること。休憩の時などは手動で一時停止・再開をすることで対応していたのですが、信号などで止まる時は刻々と時間が進んでいたのを、止まると自動的に一時停止するようにしました。これで平均速度とかがまともになるんじゃないかなと思います。

続いて、走行中に表示する内容についてです。まだ定まってない感があるのですが、初期設定だとケイデンスが表示されてなかったのです。折角ケイデンスセンサーもあるのでケイデンスを表示するようにしたらとても楽しいですね。弱虫ペダルごっこには最適です。

GARMINを使ってみて

色々なモードがあって、勾配とかがリアルタイムにわかったりもするのですが、ヒルクライムしてないのでまだその楽しさがわかってません。今までクロスバイクで使っていたCATEYEのサイコンはバックライトが無かったので夜は使い物にならなかったのですが、GARMINはバックライトがあるので夜でも使えます。そして、明るさによって白地に黒文字と黒字に白文字が自動で入れ替わるようです。これはとても見やすくて地味にありがたい機能だなと思います。

 

事故を起こしました

多摩湖自転車道を通って多摩湖まで行って一周してきたのですが、多摩湖自転車道で事故を起こしてしまいました。不幸中の幸いで怪我や大きなトラブルも無かったのが唯一の救いです。すべて私が悪いです。これからさらに気をつけなければと肝に銘じます。

事故の経緯と経過

多摩湖自転車道は多摩湖一周区間以外は商店街や駅前を通るので、自転車だけでなく歩行者も多いです。これは多摩川サイクリングロードや荒川サイクリングロードの比ではなく多いです。なので、なおさら気をつけなくてはならないポイントです。

事故当時は1人のローディーの後ろについて走っていました。人通りが多いのでそんなスピードを出せるところでもないので、追い抜きもせずまったりと走っていました。前方に歩行者が居たのでスピードをさらに落としていたのですが、前の方が歩行者を抜こうと車線変更しつつスピードを上げたのでこちらも付いて車線変更しつつペダルを回したところで、前の方が減速したのでこちらもブレーキをかけました。しかしながら、ブレーキをかけた場所が悪く、白線の真上で落ち葉がチラホラある場所だったため、車輪が完全にロックしてコントロールを失い対向してくる自転車と正面衝突の事故となったわけです。

完全に平謝りのうえ、両者大きな怪我も車体がおかしくなることもなかったので、何かあったらすぐに連絡して下さいと連絡先を交換して、気持ちが落ち着いたところで別れました。

反省点

色々反省しないといけない事が多いですね。人通りの多い場所は可能な限り避けること。車間距離をきちんと取ること。無理な追い抜きをしないこと。白線の上でのブレーキは極力避けること(特に落ち葉や濡れた路面の時は)。早くロードバイクに慣れること。慣れるまでは(慣れても尚)特に自制すること。手信号をすること(同時に後ろからの玉突き事故の可能性もあったのと、手信号を出来るだけの余裕を確保するため)。などでしょうかね。

多摩湖自転車道は多摩湖を抜けて飯能方面に行くのに良いのですが、あまり積極的に利用しないルートでした。理由は走っていてあまり気持ちが良くないからだったのですが、その気持ちよくないと言う理由は危険だからと言うことなんですよね。なので、今後は積極的に利用しない立場から積極的に避けるようにしたいと思います。

事故とGARMIN

GARMIN EDGE 820Jには事故検出機能と言うのがあり、事故が検出されると登録した連絡先に通知が行くようになっています。今回の事故においても正しく事故が検出され、奥さんの元に連絡が行きました。通知内容は、「事故にあいました。あなたがするべき事はコレコレこういう事です。」と言った内容で、その通りに携帯に連絡してくれました。心配させてしまった奥さんにも申し訳ないです。

 

そんなわけで、散々なライドになってしまいましたが、この反省を活かしていきたいと思います。関係者の方々、大変申し訳ありませんでした。

 

 

多摩湖畔殺人事件 (光文社文庫)

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