二段階紆余曲折

小並感満載で日常的なことを。

メスティンで牡蠣飯を作ってみました

メスティンで炊き上げた牡蠣飯の写真

炊き込み御飯と「山と食欲と私」の再現料理でオイルサーディン丼を作ってメスティン料理の第3段は牡蠣飯です。奥さんが牡蠣を食べたいと申しておりましたので、ならば今まで作ったことのない牡蠣料理と言うことで牡蠣飯がセレクトされました。

 

出汁で煮ている牡蠣飯用の牡蠣の写真

牡蠣をお米と一緒に炊いてしまうと身が固くなってしまうので、先ずは出汁(水に麺つゆ入れたもの)に醤油とお酒を適当に追加しまして軽く2〜3分くらい煮ます。煮終えた牡蠣は出汁と身をそれぞれ取り分けて冷やしておきます。

 

メスティンで炊く前の牡蠣飯の写真

お米を1.5合ほど研いで30分ほど吸水させたら、ザルなどで水を切って冷ましただし汁を入れて炊きます。この時、冷ました牡蠣の身からもいい出汁が染み出していますので、足しておきましょう。いつも通り炊き終えましたら、取り出しておいた牡蠣の身を戻してから10分位タオルで包んで蒸らします。炊きあがりが冒頭の写真です。

 

茶碗に盛り付けた牡蠣飯の写真

小並感満載でお送りすると、すんげー美味いです。牡蠣の出汁と香りが染み込んだご飯はそれだけで何杯もいけちゃうくらいだし、そこへフワッフワの牡蠣の身がまた濃い味をじゅわっと出してくるので、参っちゃいますね。炊き込みご飯にハマっていた私が判定するに、炊き込みご飯レベルで言うと、タコ飯を抜いてトップの美味しさと言って良いんじゃないかなと思います。

 

別にメスティンじゃなくても普通の炊飯器もでいけるはずなので、是非とも試してみてほしいくらい美味いです。うんめーです。最近は良い炊飯器を買おうかと奥さんと話しているのですが、良いものは高いんだなと改めて思うわけでございます。

 

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