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二段階紆余曲折

小並感満載で日常的なことを。

ロードバイクで飯能市の竹寺まで行ってきました

飯能市 竹寺の写真1

新年初のロングライドと言うことで1月4日に埼玉県飯能市の竹寺まで行ってきました。出かける前に引いていたルートだともう少し先まで行くつもりでしたが、あんまり暗い中で走るのも危ないし寒いので竹寺で引き返すことに。

 

www.takedera.com

 

飯能市 名栗の景色の写真

ルートはいつもどおり多摩川サイクリングロードから羽村に抜けて奥多摩街道で青梅駅まで行き、小曽木街道、成木街道を乗り継ぐ感じで名栗湖まで行きます。成木街道に入ったあたりで一人のローディーに追いついたので後ろをついて行ったのですが、私と違ってパワー系の登り方だったのが印象的でした。あんまり近づくのもアレかなと思いちょっと間を開けていたら知らぬ間に差が付きすぎたのと、疲れたので小沢峠手前の成木の家あたりで小休憩をしました。

 

割烹花廼家のキノコ蕎麦の写真

名栗湖を少し超えたあたりにターニップと言うお店があって気になっていたので行ってみたら水曜日は定休日なようで、名栗湖付近まで戻って、割烹花廼家と言う蕎麦屋さんでランチ休憩になります。キノコ蕎麦を食べましたが、薄味の出汁に柚子の香りが効いてて優しい味でしたね。いろいろなキノコやムカゴなどが入っていて美味しかったです。

r.gnavi.co.jp

 

仁田山峠入り口の写真

割烹花廼家の信号の所は仁田山峠の入り口となっています。ここから仁田山峠を登って竹寺や牛頭天王本殿を目指すことになります。仁田山峠は距離3.5km、平均勾配7%、高低差239mのスペック的には割りと優しい峠のようですが、実際に走ってみるとスタートからかなりの勾配が続いて目眩がしてきます。車はほとんど通らないし、路面は上りも下りもキレイだったので練習コースとしても良いと思います。

 

仁田山峠の写真

ランチ後で足も冷え切っていてお腹も膨れている状態では結構難儀な感じでしたね。中盤はアップダウンがあるので、平均勾配7%ではあるものの登る時は10%近くの勾配だと思います。

 

仁田山峠からの景色の写真

結構辛いのですが、景色のご褒美は結構良い感じです。峠の頂上で記念撮影をしようかと思いましたが、どこが頂上かわからずに、ただのアップダウンかと思っていたら普通に降ってしまいました。

 

飯能市 竹寺入り口の写真

仁田山峠から降って道の分岐があるところが竹寺への道のようです。こちらも結構勾配がキツそうな険しい道が2kmほど続くようです。新年の初詣時期と言うこともあってか、細い道にもかかわらず車が結構通りましたので、すれ違い時には注意が必要だと思います。

 

飯能市 竹寺前の信号の写真

そして、残り500mのところで突如現れる片側交互通行の信号があって2分おきに信号がかわる模様。つまり、信号が変わってしばらくする前に登りきらなければ車が正面から来てしまうと言う難儀なところです。

 

飯能市 竹寺前の坂の写真

そして怖いことに結構な勾配の坂道のアスファルトの上に結構な砂利があるので油断すると後輪が滑って落車する危険性がムンムンします。運が悪く、細いところで対向車とすれ違うことになってしまったので、登頂を断念して途中から歩いて登ることにしました。

 

飯能市 竹寺のバイクラックの写真

竹寺には自転車ラックがあるので、結構ここまで登ってくる人も多いのかもしれませんね。先客も居ました。自販機もあるので水分の補給の心配もありませんし、中にはお蕎麦屋さんもあるようです。

 

飯能市 竹寺の甘酒の写真1

飯能市 竹寺の甘酒の写真2

初詣時期だったからか、無料の甘酒があったのですが、任意でお金を支払う感じだったので100円を置いて頂きます。竹寺という名前だからなのか、竹製の器で飲めるので結構雰囲気がいい感じでした。結構時間も遅くなっていたので甘酒も煮詰まり過ぎていましたが、疲れた身体に染み入る感じでホッとしました。

 

飯能市 竹寺の写真2

飯能市 竹寺からの景色の写真

そして、とても雰囲気が良い。

 

飯能市 竹寺から子ノ権現までの道の写真

牛頭天王本殿の脇からは自転車では登れませんが子ノ権現までの登山ルートみたいなのもあるようです。時間と体力と靴に余裕があればここから歩いて子ノ権現まで行くルートを探検してみるのも楽しいかなと思います。

 

東都飯能カントリー倶楽部にてFUJI Roubaix 1.3の写真

竹寺では結構良い時間になっていますし、5時には暗くなるので引き返すことにしました。Cafe KIKIさんによって帰ろうとルートを選択しましたが、またしても本日定休日の看板があり、萎えたので、東都飯能カントリー倶楽部の激坂をデザートにして帰ることにしました。激坂を登っていると冬装備が馬鹿らしくなるくらいに汗が噴出するのですが、これが身体を思いっきり冷やして最悪になるので、途中で足つきして冬装備を外して登りきりました。登る前にちょっと寒いくらいの格好をしてからスタートした方がいいですね。

 

とまぁ、新年一発目のロングライドは約127km、獲得標高約1500mとなりました。年末年始でふくよかになった身体には丁度よいくらいだったかもしれませんが、もう少し早起き出来ればもっと楽しめるので、朝の寒さに負けない精神力をつけたいと思います。

 

 

山と高原地図 奥武蔵・秩父 2016 (登山地図 | マップル)

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秩父三十四所観音巡礼―法話と札所案内

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竹ひしゃく(皮付)

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