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二段階紆余曲折

小並感満載で日常的なことを。

ドラマ化も好調だった「逃げるは恥だが役に立つ」という漫画を読みました

深夜ドラマとかは家でまったり出来る時間帯なので見たりもするのですが、ゴールデンタイムや22時位の時間帯だとまだ家に帰ってなかったり、食事やその他で忙しかったりするので観れたり観れなかったり、録画するのも面倒だったりするので最初から諦めて見ないことが多いです。

 

昨年、新垣結衣さんと星野源さん主演で有名になったのが「逃げるは恥だが役に立つ」なのですが、ドラマは見てませんでした。どこかで安価に配信されるようであればドラマの方も見てみたいなと思います。ただ、原作漫画も面白いらしいと言うことで、原作漫画の方を読んでみました。

 

心理学専攻で就職難だったので大学院まで行ったけれども相変わらず就職できなくて派遣になったものの派遣切り。そんな主人公みくりちゃんが行き着いたのは家事代行。その家事代行からビジネス結婚と言うわりと急転直下な出来事がありまして、ビジネスとしての結婚生活をするんですね。

 

ビジネスと言えども、結婚をすると言うことですから、周りの関係者との絡みもあって結構大変なわけですよね。親戚関係とか友人知人関係とか色々あるんで。そうなってくるとなかなかビジネスチックな関係性と言うのもオカシナ関係に外からは見えてくるもので、それを隠すために色々やってるとお互いに色々と思うことも出てくるわけでして、その微妙な心理描写とかお互いの思いと、それを表現した形が合ってなくて、見ている気持ちとしてはわかるけど、対面する人には伝わらないことっていっぱいあるよね。と思うわけでございます。

 

以前読んだ、「喰う寝るふたり 住むふたり」とか「いぶり暮らし」とかも同棲している二人が主人公で、好きあって付き合った二人でさえお互いに色々とあるんだよね。優しさのつもりだけど、これ、自分の弱さなのよね。とかあるわけですが、「逃げ恥」はさらに踏み込んでビジネスから発展した二人がどんな風に心が変わっていくのか、また、思いがすれ違ってるのかってのを観察しているととてもおもしろいと言いますか、興味深いわけです。まさに、インタレスティング。

 

Amazonさんのレビューを見ているとやはりドラマから入った人が多いみたいですけども、ドラマとは違った良さがあるらしいことはわかります。ドラマの方は見てないですが、やはりテレビ的になる部分もあるでしょうしね。ただ、レビューを読む限りでは、私個人的趣味趣向に合っているのは漫画版の方なんじゃないかなと思います。

 

 

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