二段階紆余曲折

小並感満載で日常的なことを。

ジブリ的世界観で龍を狩って食べる「空挺ドラゴンズ」という漫画を読みました

パッと見は風の谷のナウシカの様な衣装、一度飛行船が飛び立てば天空の城ラピュタの様な船内、風の谷のナウシカのユパ様の様に船に乗り移り殲滅し、そして何をやっているかを言えば白鯨のように、龍(ドラゴン)を倒し、最後にダンジョン飯の様に倒したドラゴンを料理して食べるって言う漫画作品なわけです。ジブリ要素強いなとおも思うのですが、美味しそうな食べ物が出るのはジブリって相場が決まっているのですよ。

 

昔から白鯨のように動物を仕留めて食料にしたり油を取ったりと言うわりと荒っぽい職業と言うのはあるのですが、そこにファンタジー要素をぶっこむと、ラピュタの様な飛行船に乗りながらドラゴンを捕まえるって事になるんだと思います。そこに凄腕の変わり者と新人の女の子を加えた感じでありがちと言えばありがちなのかも知れませんが、色々が混ざってる分楽しめるんじゃないかなと思います。あ、これはあのシーンリスペクトなんじゃないか?とか想像するのも楽しいです。

 

mangashokudo.net

 

なかなか面白い作品でした。この作品はマンガ食堂ってブログで、漫画の再現料理をしている方のブログで知ったからなのですよね。山と食欲と私を知ったのもこの方のオイルサーディン丼の記事からでしたので、漫画関係の情報を仕入れるのに個人的に大活躍して下さっていて感謝しています。

 

まぁ、マンガ大賞の作品に外れは無いと聞いている(好みに合うとは言っていない)ので、その辺りからあらすじとかストーリーで好みに合いそうなものを読んでおけば何不自由なく漫画生活がおくれるとは思いますけれどもね。

 

で、Amazonさんのリコメンド的には、リュウグウノツカイって作品も似た感じの要素がありそうなので、ポチってみましたので読んだら感想を書こうかと思っているところであります。

 

空挺ドラゴンズ(1) (アフタヌーンコミックス)

空挺ドラゴンズ(1) (アフタヌーンコミックス)

 
リュウグウノツカイ(1) (週刊少年マガジンコミックス)

リュウグウノツカイ(1) (週刊少年マガジンコミックス)

 

 

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