二段階紆余曲折

小並感満載で日常的なことを。

色んな見方で解釈するの「であいもん」2巻を読みました

人間歳を重ねれば重ねるほど考え方が凝り固まってしまいますよね。そんな凝り固まった考え方をリラックスリラックスさせていきたいものです。凝り固まった考え方は、その他の色々な楽しみ、喜びに対して気づかなくなるようになってしまい、批判をすることで自己正当化を図るようになるのかも知れません。

みんな違ってみんな良いってことですかね。

 

「であいもん」は京都の和菓子屋の息子が東京に夢を追って出ていったものの10年で挫折して戻って和菓子屋を継ごうとしたら、身寄りのない10歳の一果ちゃんがあと取りに決まってた的な漫画であることは1巻を読んだ時に紹介しました。

 

その2人を中心とする和菓子屋近辺の人間事情がはんなりとゆるくそして切ない感じがして結構面白いと思ってて、2巻を読んだらまたさらにハマりそうな感じがします。

 

和菓子を中心としたウンチクで知識欲を満たしながらもヒューマンドラマがあるって個人的には好きな組み合わせですかね。大切なことは全て漫画で学んだとまでは言いませんが、知識が得られる漫画って結構好きです。主にのりりんとかろんぐらいだぁす!とかの自転車漫画とか、ヤマノススメとか山と食欲と私とかの山登り・アウトドア漫画とか、はたらく細胞とかね。

 

ちなみに、アンコには鉄分ポリフェノール食物繊維が含まれていて疲れた身体にもええらしいですぜ。だからスポーツ羊羹が自転車業界では人気の補給食なんですね。ま、ポリフェノールが何なのかよくわからないですけれどもね。

 

であいもん(2)<であいもん> (角川コミックス・エース)

であいもん(2)<であいもん> (角川コミックス・エース)

 
であいもん(1)<であいもん> (角川コミックス・エース)

であいもん(1)<であいもん> (角川コミックス・エース)

 
恋とごはんと虹色日和 (思い出食堂コミックス)

恋とごはんと虹色日和 (思い出食堂コミックス)

 

 

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