二段階紆余曲折

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香りが残らないのか気になる「いぶり暮らし」6巻を読みました

燻製を作って作って食べまくる漫画である「いぶり暮らし」の6巻が発売されていたのでKindleで購入してみました。いやしかし、もう6巻目となるのに燻製ネタだけでよくここまで続けられるな、と、関心してしまうのです。そのくらい燻製と言うのは奥が深いものなんですね。

 

牛すじを燻製して肉じゃがにしたり、マシュマロを燻製にしてホワイトデー用のお菓子にしたりと色々と工夫を凝らしているのが良いなと思いますが、ほんとにソレ合うんか?とも思ってしまう私はわりと食に対して保守的な感じです。

 

そして、この漫画、いぶり暮らしは二人暮らしの同棲カップルのお話なのですが、この2人の距離感と言いますか、気遣い具合とかも色々と参考になるし、反省しないといけないなと思う所もあってなかなか興味深い感じであります。

 

話は変わって、先日、大学時代の友人宅でBBQをした時にもアウトドア用の燻製器を持っていって楽しんだり、能登島にキャンプに行った時にも燻製をしたりと主にアウトドアで燻製を楽しんでいるのですが、さすがに家で燻製をするのは何かと匂いが気になって踏ん切りがつきません。

 

でもなー、やっぱこういう漫画を読んじゃうと欲求が高まってきてしまってついついガスコンロで出来るやつが欲しくなってAmazonさんあたりを物色してしまうよね。いぶり暮らしのレシピブックも出版されているようですが、Kindle化はされていないようです。みんなでKindle化要望ボタンを押してやろうず。

 

いぶり暮らし 6 (ゼノンコミックス)

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いぶり暮らしレシピブック

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