二段階紆余曲折

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引いてダメなら押してみろ「弱虫ペダル」52巻を読みました

ブエルタ・ア・エスパーニャも終盤戦を迎えていますが、全国のサイクルロードレースファンの皆様いかがお過ごしでしょうか。フルームのダブルツールなるかが注目されているとは思いますが、弱虫ペダル2年目のインターハイも終盤戦を迎えています。とは言え、この終盤戦からがまた長いわけですけれどもね。

 

弱虫ペダルの噛ませ犬こと広島呉南が集団の中で加速しつつ脚を使わせた後に飛び出していって総北の3年生チーム2人ことパーマ先輩と無口先輩との卑劣なバトルが行われているんですね。ま、全部待宮の声で脳内再生されてしまうのは広島弁だからなのでしょうか、戦術がそうさせるのでしょうか。

 

広島のスプリンター相手にクライマーであるパーマ先輩がどうやって勝つの?ってな話なんですが、何の事はない、正攻法で行けば無口先輩が限界まで引っ張るって最後に飛び出すって話なんですが。まぁ、この変態レベルの戦いにおいて正攻法なんて無いわけでありまして、最後は引くじゃなくて押すっておい、引いてダメなら押してみろっておい。

 

とまぁ、そんな感じで広島とのスプリントバトルを制した総北の2人はそのまま他の4人が待つ集団に復帰、徐々に人数を減らしそうな予感を漂わせつつ箱学との最終決戦に突入することになるのでしょう。

 

はて、京都伏見はどこ行っちゃったのかな?お肉大好き岸上小鞠さんはアレだけ盛った登場をしながらもアブちゃんにスプリントで負けるだけなのかな?とか色々と楽しみではありますが、あと何巻くらい読めばインターハイ終わるのかが心配でなりません。

 

今年は箱学に負けて来年リベンジとかが良いんじゃないかな?スポ根野球漫画のキャプテンで丸山くんの代で負ける感じでどうっすかね。

 

 

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