二段階紆余曲折

小並感満載で日常的なことを。

いい最終回だった「マヤさんの夜ふかし」3巻を読みました

引きこもりのフリーターの自称魔女(本当に魔女だけど)の中二病患者であられますマヤさんと、漫画家の卵である豆山さんが深夜に夜更かししながらスカイプで会話しているだけってな感じの漫画である「マヤさんの夜ふかし」が最終回を迎えたもようです。

 

日常系な漫画にありがちな何の抑揚もない毎日を描いた漫画と言うのは結構ありますが、抑揚がないだけに読む人を選ぶんじゃないかなと思います。私は結構そう言うのが好きなんですが、自分自身がなんの抑揚もない日常を欲しているからなのかも知れません。

 

今でこそロードバイクに乗ってサッカー観戦しに行ったり、多摩川で釣りを楽しんだりとするわけですが、以前は完全な引きこもり体質でしたから、今でもちょっとそういう生活に戻りたい事もあるわけです。それは別にメンタルが落ちたからとかではなく、純粋にそういうのも好きという一点の曇りも無き思いなわけです。

 

ま、そんなわけで、ネトゲにハマりつつも豆山さんは無事連載を持つ漫画家になりましたが、それでも変わらずに2人のスカイプをしながらの夜ふかし生活は続くのでした。まる。

 

マヤさんの夜ふかし 3 (ゼノンコミックス)

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マヤさんの夜ふかし 2

マヤさんの夜ふかし 2

 

 

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