二段階紆余曲折

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団地妻という響き「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」5巻を読みました

まぁ、エロいよね。団地妻って言葉の響きがね。世の中には色々な人が居るものですよね。育ってきた環境がセロリだったりするんだもんね。

 

私は一戸建ての家で生まれ育ったので、将来的にマンションとか団地とかの集合住宅に住むとか言うイメージが一切沸かなかったのですよね。単身の時はそりゃアパート住まいでしたけれども、同棲中からは戸建てに済んでいたわけです。ま、その時に戸建てを狙ってたと言うよりたまたま紹介されただけなんですけれどもね。

 

地域によっては団地の子は親にも問題があるし子供にも当然悪影響を与えているはずだから、遊んじゃいけませんとか言うことを親に言われるとかあったのかもしれません。逆に団地の子は団地の子で家が近く仲が良くて仲間はずれにされてしまうってパターンもあるのかも知れませんね。だから、団地に憧れて団地に住んでみようと思う人が現れても不思議ではありませんな。

 

そんなこんなで、今回は「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」の5巻を読んだわけですが、なかなか色々な人が居るよねって思います。それぞれに大小あれ問題や悩みを抱えながら日々を過ごしているんでしょうね。賃貸の不動産屋さんと言うのは夢を持っている人にも合うでしょうが、悩みや問題から脱却したい人とも出会うものなのでしょうね。

 

そんなわけで、人の色々な価値観に空想をくゆらせてみたり、団地の歴史について学べたりするいい漫画だと思います。ドラマ版もあわせて結構好きですね。

 

因みに、自称サバサバ系とか乾燥しがちとか言う人は地雷だと思います。

 

 

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