二段階紆余曲折

小並感満載で日常的なことを。

催眠術・手品・オカルトなど「あつまれ!ふしぎ研究部」と言う漫画を読みました

個人的な部活動の漫画あるある次の通りでございます。部活動参加が義務、部が無いか廃部寸前、ギリギリの人数しか集まらない、顧問が居ないかほぼ空気。スポ根モノやメジャーな運動部がメインの場合はこの限りでは無いことが多いわけですが、マイナー競技だったり文化部だったりするとほぼこのパターンに当てはまるわけですよね。

 

で、多分に漏れず今回読んだ漫画「あつまれ!ふしぎ研究部」もそんな廃部寸前の部活にひょんなキッカケで入ることになってしまう事から始まるわけでございます。ふしぎ研究部は催眠術、手品、オカルトなどの不思議な事を研究する部活なのですが、本当はそれぞれで部活にしたいところを人数が集まらずに部活にならないので集合したって感じのところです。

 

案の定、催眠術をかけられたり、手品の実験台になったり、オカルトな呪いにかけられたりとまぁ、ありがちな感じのなんやかんやに巻き込まれて困ったりとか、ちょっとエッチな妄想が膨らんじゃったりするので、風紀委員に目をつけられたりだとかがある学園ものだったりするわけですね。

 

まぁ、面白いかと言われると、そんなでもなかったので別に読まなくても良いかなと思うわけでありますが、私は惰性で続刊が出たら買って読んでしまうのでしょうね。

 

 

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