二段階紆余曲折

小並感満載で日常的なことを。

Xperia XZ3を買いました

約2年ほどお世話になっていたXperia XZさんですが、近ごろはいじっているとものすごい発熱するようになり、色々な機能・アプリが何も言わずに突然死するようになっていたのであります。通知が来なかったり、来ても振るえなかったりで困っていたのですが、一番困るのがお財布ケータイ機能が突然死していることでしたかね。死んだのが気が付かないので、駅の改札でハネられることが何度かあり、他の人にも迷惑をかけるようになりました。こうなるともう再起動しないと改札をくぐれないので、待ちぼうけを食らうのでいい加減にストレスマッハだったのであります。

 

そんなわけでありましたので、新しいXperia XZ3が発売されるのを心待ちにしておりまして、この度めでたく買い替える運びになったのであります。そんで、開封してみました。

 

感想としては、デカい!ってのと、この曲面部分に光が反射して残念な気分になるのです。せっかくの有機ELなディスプレイなのに光が反射してしまってはまったく意味がないじゃないですか、本当に勘弁してください。

 

あと、スマートなんちゃらとか言って自動的に何かが動き出そうとするのですが、かなりウザいです。反応してほしくない時ほど反応するのでぶっちゃけ迷惑です。まぁ、私が使いこなせないだけかもしれませんけど、頼んだ時に頼んだことだけしてくれませんかね?

 

丸いフォルムで縦長になったので、油断するとお尻のポケットに入れて電車で座っていると飛び出して椅子にポトッと落としてしまうのです。なもんで、ちょっとばっかし(かなり)酔っぱらって電車に乗って帰った時に電車の中に置き忘れる事案が発生しました。しかも二日連続で。まぁ、私が悪いのではあるのですが、ちょっとねぇ。あと、丸いフォルムでツルツルしているせいで安定感の無いテーブルの上に置いておくとテーブルが揺れた時に落下しますので気を付けてください。

 

とまぁ、かなりの不満点をいろいろ述べましたが、狙い通りの操作が出来ている最中については満足です。さっくさく動くので快適で良いですな。

 

 

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「スマイリング! ~晴れやかなロード~」3巻を読みました

みんな大好き弱虫ペダルにおいては悪役キャラではあるのにどこか憎めないし、キモいのにキモって言っちゃう大人気キャラが御堂筋翔くんなんですよね。勝つためには手段を選ばない感じが素敵だなと思うのですが、私はちょっとそう言うのは出来ないですね。一方で広島の方々は小狡いけれども、ただの噛ませ犬で可哀想だなと思います。

 

さて、今回は先日1巻と2巻を読んだよと紹介したジュニアのロードレース漫画である「スマイリング! ~晴れやかなロード~」の3巻が発売されましたので、早速Kindleでポチッとなとして読んでみました。

 

正直言うとちょっとガッカリだったなかと思うのです。と言うのも、なかなか熱そうなレース展開がありそうなお話だったのですよね。ところがどっこい弱虫ペダルの小野田くんのように序盤で落車に巻き込まれたわけじゃないけど、同じレースに出ていた幼馴染の女の子がパンクしたのを助けて4分のタイム差をつけられてしまいます。そこから一人でずっとアウタートップで追いかけまくって追いつくと言う割とトンデモな展開だったのですよね。まぁ、ちょっと無理ありすぎるんじゃないですかねー?とか思うわけですよ。

 

ところで、ふと思い出したのが今年の世界選手権男子ジュニアのレースなんだけど、そう言えばイヴェネプール選手は落車に巻き込まれてから2分のビハインドを負ったにも関わらず単独ではないものの先頭集団に追いつき、アタックで集団の人数を絞り込みながら最後は独走勝利するってな事もあったわけで、実はジュニア年代の方が力の差ってあるよね、と、思ったので、この漫画もまぁまぁリアルだったかもわからんね。

 

で、漫画の方は結局ツール・ド・函館のジュニアのレースで俊太くんが勝利をおさめるわけでした。また岩熊のオッチャンもメデタシメデタシと言うことになって、こちらも熱い友情物語が芽生えたわけで、パッピーエンドで良かったねと言うことになります。

 

ちょっと否定的に書いたけれども、結構熱い話で面白かったです。残念ながら3巻で完結と言うことなんですが、原作の方は別シリーズもあるようですので、そちらの小説の漫画化にも期待したいなと思いました。

 

いやぁ、それにしても悪どい方法で何が何でも勝つぞ!と言うライバルが居る中で最後は主人公が力と根性でねじ伏せるっていう展開はベタでーす。と言う自転車芸人の声が聞こえてきそうですね。

 

スマイリング!?晴れやかなロード? 3 (ヤングチャンピオン・コミックス)

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スマイリング! 岩熊自転車 関口俊太 (中公文庫)

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眠り姫のロード スマイリング!2 (中公文庫)

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Kindle Paperwhite 防水モデルを買いました

はてなブログの今週のお題「読書の秋」と言う事なんでね、新たに我が家に加わったKindleさんのお話をしようと思いますよ。今回のKindle Paperwhite 防水モデルの32GBのKindleで実に3代目のKindleになるわけですよ。

 

早速開封いたしまして、中を見てみますと、本体と充電用のUSBケーブルが入っております。なんと言うか、特に感想とか感動とかはもうないですね。だんだんとパッケージがシンプルになって来ている感じですね。

 

今回の特徴としては防水になったので、画面がフラットになっています。なんちゅーか、普通のタブレットっぽさがあるのが良くもあり悪くもある感じですね。

 

で、私は夏場はシャワーで済ましてしまうことが多いのですが、寒くなってくるとお風呂に浸かりたくなるわけでして、体を温めるために長風呂をするのが好きなのですよね。なので、秋の夜長は長風呂で漫画を読むのが良いと思うのだ。

以前はXperiaタブレットが防水だったので持ち込んでいたのだけれども、アップデートとかもされないから段々と使えるアプリが減って今ではどこかでホコリかぶってるんだな。Xperiaタブレットも防水だったから動画見てたんだけども、漫画は漫画なりの楽しみがあって良いですよ。

 

 

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