二段階紆余曲折

小並感満載で日常的なことを。

冬キャンの寒さ対策と料理用にsnowpeakのタクードを買いました

秋冬のキャンプは人もそこまで多くないし虫たちも活動していないのでとても快適なのであります。が、非常に寒いと言う一点を除いてはという事になるわけですね。そんな寒さをしのぐためのアイテムで一番のあこがれは薪ストーブを導入するという事なんですが、火の始末とか考えるとちょっとハードルが高いように思うのです。いや、確かに魅力的ではあるのですがね。

 

そこで、今回は石油ストーブを導入してみることにしました。snowpeakでストーブと言うとレインボーストーブが有名らしいのですが、在庫があんまりないらしいので、タクードを購入して本栖湖へ初日の出デイキャンに挑んだのであります。

 

ガソリンスタンドで灯油を購入しまして、現地で早速使ってみました。灯油はヒューナースドルフの5Lの燃料タンクを購入しています。本栖湖は寒くて風もあったため、着火と火を安定させるのに苦労しましたが、最初は燃料が芯にしみこむ時間の問題なのかな?と思っておくことにします。

 

寒かったのでお湯が沸くまで結構時間がかかりましたが、なんとかほうとうが出来上がりました。非常においしかったし、温まったので満足です。

 

現地では火の番をしてたりだったのでタクードの写真を撮るのを忘れていたので、帰ってから再度撮り直してみましたよ。デザイン的にも無骨な感じがして非常に私好みなんです。

 

さて、あまった灯油をどうするべきかが悩みどころなので、何か良い方法があったら教えてくだちい。

 

 

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元気の源「おひ釣りさま」3巻を読みました

釣り漫画とかを読むと簡単に釣っているように見えるからやりたいなぁ~と言う気持ちになるのですが、実際にやってみるとなかなか釣れなくて楽しめない!みたいな事がありそうでどうしても躊躇してしまうんですよね。ただ、まぁ、そう言う試行錯誤が楽しいのかもしれないのですが、ヒントくらいくれないとなぁ、という事で慣れた人で教える事が好きそうな人と行くのが良いとは思うのですが、なかなかそういう人が知り合いにおりません。釣り堀とか行けば聞いても無いのに教えてくれる人が居るかもしれませんが、コミュ障なのでそれもまた難しいのですけれどもね。

 

さて、今回は「おひ釣りさま」の3巻が発売されていましたので、Kindleでポチって読んでみましたよってお話です。針に魚がかかるとビビビッっと来てちょっとした興奮状態が味わえるのですが、その結果釣れたら「たまらん」と言いたくなるでしょうね。ただ、私はイマイチ合わせってのがよくわからないので、食いついたらとりあえず上げてみるって感じでやっているド素人なわけです。なかなか感覚がよくわからないんですよ。

 

感覚がわからないと言えば、釣りだけじゃなくて色々なスポーツでもよくわからないんですよね。骨盤を立てるって言われても立てるってどういう意味なの?どういう状況が骨盤が立っているの?って割と本気で思います。腹直筋とか大殿筋を意識するように!と言われてもさっぱりわからないのです。まぁ、自転車のペダリングの話なんですけどれどもね。

 

漫画の方は難しいとされるヘラブナを釣ったりアナゴを釣ったり、サーフでヒラメを狙ったりとありましたが、生け簀で釣る海釣り的なのが初心者向けっぽくて楽しそうでしたね。とは言え、ノーレクチャーだと難しいんでしょうか、私よくわかりません。

 

 

おひ釣りさま 3 (少年チャンピオンコミックス・タップ!)

おひ釣りさま 3 (少年チャンピオンコミックス・タップ!)

 
おひ釣りさま 2 (少年チャンピオンコミックス・タップ!)

おひ釣りさま 2 (少年チャンピオンコミックス・タップ!)

 
おひ釣りさま (少年チャンピオンコミックス・タップ!)

おひ釣りさま (少年チャンピオンコミックス・タップ!)

 

 

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snowpeakのチタンカフェプレスを貰いました

そういえば、私は年末のクソ忙しいとされる割と迷惑な時期に生まれたので忘れていたのですが、奥さんから誕生日プレゼントを頂きました。私のようなアウトドア入門者が憧れるsnowpeakのカフェプレスでございます。お湯と挽いたコーヒー豆をぶち込んで3分したらプレスして出来上がりと言う簡単なものですね。

 

寒い時期にドリッパーでちょろちょろやっていると時間がかかるので、飲むころになるとヒエッヒエになってしまいますが、これならば大丈夫!お手軽にコーヒーが飲めるぞって言う寸法なのであります。

 

ものは試しって事で、寒いので自宅でではありますが、アウトドア気分を楽しむためにアウトドアな感じで実際にやってみました。お湯にコーヒー豆を入れてスプーンなどでかき混ぜるのですが、スプーン汚れて嫌だなぁとちょっと思います。

まぁ、キッチンペーパーで拭けば住むんですが、その点ペーパードリップだと捨てるだけで良いから楽なのかもしれない。こう言うのはケースバイケースですね。

 

3分ほど待って棒を押し込めば出来上がりです。ちょっとコーヒー豆のカスがカップに入ってしまうけれども、それなりに美味しくいただくことが出来ました。直接火にかけられてコーヒー以外にも使えるからいいよね。紅茶とかの茶葉を入れる仕組みのものでもいいはずです。もう少し暖かくなったらこれでアウトドアな事を楽しみたいですな。

 

スノーピーク(snow peak) チタンカフェプレス3カップ CS111

スノーピーク(snow peak) チタンカフェプレス3カップ CS111

 
スノーピーク(snow peak) フィールドバリスタ ミル CS-116

スノーピーク(snow peak) フィールドバリスタ ミル CS-116

 
スノーピーク(snow peak) ステンレス真空マグ 300 MG-213

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