二段階紆余曲折

小並感満載で日常的なことを。

ローラーに乗りながら「この素晴らしい世界に祝福を!」と言うアニメを観ました

いのーちーかけてとー ちかーったーひからー的な歌は「あの素晴らしい愛をもう一度」なわけですが、かなーしくーてーかなしくてー とてーもやーりーきれーないー的な歌は「この世界の片隅に」の主題歌なわけですが、今回ローラーに乗りながらAmazonプライム・ビデオで観たのが「この素晴らしい世界に祝福を!」と言うことなんですよね。

 

まぁ、せっかく観たのでいつもどおりブログで紹介しようかなぁと画面とにらめっこしていたんですが、なかなかタイプが進まなくて困ってしまっているんですよ。別に面白くないわけじゃなかったんですけれどもね、むしろ、面白いんですけれどもね。

 

で、「このすば」と略されるこのアニメは事故で死んじゃった佐藤和真がRPGちっくな世界に冒険者として異世界転生しちゃうってお話なのであります。そんな異世界で美女達とキャッキャウフフをしながら活躍するって話なのですが、ただの美少女達ではないのですよね。自称女神はアホで酒飲みで運がないし、魔法使いは一撃必殺の爆裂魔法を操るけれども一発でダウンしてしまうし、戦士な人はドMで守備力はあるけれども攻撃は一切当たらないなどなどなのです。

 

主人公はの佐藤和真さんは色々なクエストを持ち前の運でこなしながら頑張るのですが、何にせよあんまり運がいい方向にへとは進まずに、魔王の手先を倒したと思ったら色々壊してしまって借金を背負うなどの色々があるんですな。

 

そんなこんなで、色々苦労が耐えない佐藤和真さんなのですが、まだまだ冒険は続くようで、シーズン2があるみたいなので、引き続き観ていきたいなと思います。

 

この自称女神と異世界転生を!
 
この素晴らしい世界に祝福を! Blu-ray BOX

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ローラーに乗りながら「宇宙よりも遠い場所」と言うアニメを見ました

高校に入学する時に、高校生になったらこうしよう!アレしよう!これをやりたい!とかとかそういうものってあったっけ?と考えてみたのですが、特に無かったですね。入ってからも何かが変わったわけでもなく、ただただ日常が過ぎていったように思います。

もちろん、目的をもって何かに打ち込んだりする人とかも居るのでしょうけれども、私にはそこまでのバイタリティーは無かったなぁと思います。その後、大学やら社会人になるにあたって何か目的があったわけでもなく、ただズルズルと過ぎていた気がするのです。

ふと、今から思えばもっといろいろとやっておけば良かったなぁ~とは思うものの、たぶん今からその時に戻っても無駄に日常を浪費しているだけなのかもしれません。だって、今も日常を浪費しているだけですからね。

 

さて、今回は三本ローラーに乗りながらローラーの暇つぶしのお供としてAmazonプライム・ビデオで「宇宙よりも遠い場所」と言うアニメを見たお話です。このタイトルでもって「よりもい」と略すのはどうかと思うのですが、なかなに良いアニメであり、ローラーに乗りながら目からも汗が零れ落ちそうになったくらいには良いアニメだったと思いますね。

 

物語はただ日常を過ごしていた何かに打ち込みたいけど勇気が出ずにダラけちゃう女子高生キマリと、南極観測隊員の母親が現地で亡くなってしまった娘の女子高生しらせ、人間関係のもつれから高校中退したけど大学進学のために頑張っている元女子高生ひなた、子役からアイドルとして活躍しているけども忙しくて友達がいなかった女子高生アイドルゆづきがなんやかんやあって民間南極観測隊に取材として同行するとかって言うお話です。

 

実際に南極に行く前の話と、南極への道中や南極での話がありますが、どちらも様々な人間関係やら悩みなどなど、人それぞれ違うけど色々あるんやなぁと思うわけですね。励ましあったり補い合ったりして、それぞれが成長したり踏ん切りつけたりとかで乗り越えていく姿を見ていると、何か知らんけど親になって見守っているような気持ちになってくるのです。まぁ、親になったことはないんやけどね。

 

なんとなく感じていたけれども一番衝撃的であったのはキマリとその幼馴染との関係が「うわーっ」て思わせる点でしたかね。

 

キマリは通さない。

 

 

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「シュガー・ラッシュ:オンライン」と言う映画を観てきました

もともと育った環境が違うから価値観は否めないですよね。昔ながらの価値観で育てば保守的にもなるだろうし、奔放に育てられればチャレンジングなタイプになったりするのでありましょう。そんな人たちが出会って恋をしたり友達になったりするわけで、時には相手の行動が自分にとって良くないこともあるでしょう。そう、ポイントは相手にとってどうであるかではなくて、自分にとってどうであるか?なのだと思うのです。

 

結局一番は自分が大事だったりするので、相手のやることにイラついたり、怒ったり、残念に思ったりするのでしょうね。そう、自分が一番可愛いからね。って言うのは良し悪しとかではなくて、仕方のない事なのでありまして、それをうまく消化できるようになると良いのであろうなとは思うのであります。要はあんまり人が思い通りに動くことを期待しすぎないって事ですね。たぶんね。

 

そんなわけで、今回は奥さんに勧められて一緒にシュガー・ラッシュ:オンラインを観てきました。事前に前作のシュガーラッシュは何らかの手段(AmazonかNetflixかまたは何か忘れたけど)で観ておきました。前作がゲームセンター内でのお話だったのですが、今作はゲームセンターからインターネットの世界に飛び出します。今では当たり前になったオンラインの広告とかが目の前に出てきたり、検索したりとかオークションしたりYoutuberになったりなどなど、割とインターネット老人会に所属している身としてはなかなか面白いなと思った次第であります。

 

レトロゲームの中のラルフとレースゲームのヴァネロペのお話なんです。ラルフは現状の生活に特別な不満もなく、これがいつまでも続けばいいなぁと思うタイプなのに対して、ヴァネロペは現状にマンネリを感じていて刺激を求めているんですな。そんな二人がインターネットの世界に出たもんで、価値観の違いって色々大変やねってなるんですな。

 

まぁ、そんなんでもお互い尊重しないといけないよねって言う友情物語で終わるのでした。インターネット的な文化とか、色々なアニメ漫画映画などの作品を知っていると色々と楽しめるとは思うのですが、でもまぁ、友情物語よねってなるわけでした。嫌いじゃないけど、ストーリーとして読めてきちゃうのがちょっとだけ残念だったかなと思うのでありました。

 

 

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