二段階紆余曲折

小並感満載で日常的なことを。

山ガールにあこがれていたとはね「山と食欲と私」9巻を読みました

「山ガール」って言うとなんかミーハーな感じがするのであんまり良く思っていない、だから「単独登山女子」と呼んで欲しいと言う発言が第1巻であったOLであるところの日々野鮎美さんなのですが、人に歴史ありという事なんですね。

 

日本の山といえば誰もが思い出すのが富士山であると言うのはまずもって間違いないでしょう。一番好きな山と聞かれて富士山と答えない人もいるとは思いますけれどもね。そんなこんなで今回は「山と食欲と私」の9巻がKindleで配信されましたので、早速ポチッとして読んでみたわけであります。

 

意外なのかそうでないのかは意見が分かれるところだと思いますが、この漫画に日本一の山である富士山に登ったエピソードは初めての事になります。もう9巻ではあるのですがね。今はOLの日々野鮎美さんも昔は大学生であって、登山なんかしたことが無かったのだけれども卒業旅行で富士山に登ったと言うエピソード付きです。

 

当時は山ガールに憧れていた(けど登ったりはしてなかった)日々野鮎美さんが、初めての富士登山での出会いとか経験とかから何を感じて毎週のように山に登るようになったのかってのはなかなか興味深いもんですよね。そして、ツアーガイドさんが言った一言って言うのもなかなかに素敵でした。

 

そんなこんなで、食欲ネタの方はちょっぴりさみしい感じもしたけれども、人間模様に関しては非常に面白いないようでした。

 

山と食欲と私 9巻: バンチコミックス

山と食欲と私 9巻: バンチコミックス

 
[まとめ買い] 山と食欲と私

[まとめ買い] 山と食欲と私

 
『山と食欲と私』公式 日々野鮎美の山ごはんレシピ

『山と食欲と私』公式 日々野鮎美の山ごはんレシピ

 

 

関連記事

 

めんつゆは万能「めんつゆひとり飯」と言う漫画を読みました

料理にめんつゆを使うだなんて手抜きでけしからん!みたいな物言いをする人が居るらしいという事をネットで見たりするわけですがね、まぁ、何使ったって美味しかったらいいんじゃないの?とは思うし、そこまで言うならお前が作れや!と、どうしても思ってしまいますよね。まぁ、マヨラーが何にでもマヨネーズをかけるように、何にでもめんつゆを入れる人がいたらそれはちょっとと思うのですが、それはただの味覚の問題だよね。

 

まぁ、そんなめんつゆやほんだしが好きでお世話になっている私が今回読んだのは「めんつゆひとり飯」と言う漫画であります。主人公のOLの面堂 露さんは大の面倒くさがりなのに毎日きちんと自炊をしているのですが、まぁ、面倒くさがりがゆえにめんゆつを駆使して料理するのですよね。一方で、同期で社長秘書の十越 いりこさんは几帳面できちんと出汁を取って料理する完璧超人タイプなのですね。

 

面白いのは面堂さんがめんつゆで手抜き料理をしていると心の中の十越さんが現れてツッコミを入れてくる点なんですよね。十越さんのツッコミやらアドバイスをスルーしたり却下しながら手抜き料理をしている姿がなんとも滑稽で面白いわけですが、たまに心の中の十越さんにアドバイスを求めるのですが、心の中の十越さんの正体は面堂なので、大したアドバイスもしてくれないわけですよ。

 

ただまぁ、二人の性格はまったく違うけど、すごい仲が良かったり、他の登場するキャラもキャラ立ちしているので非常に楽しめる漫画でした。私も面倒くさがりなので積極的にマネしていきたい所存であります。

 

めんつゆひとり飯 (1) (バンブーコミックス)

めんつゆひとり飯 (1) (バンブーコミックス)

 
日給おいくら? (デザートコミックス)

日給おいくら? (デザートコミックス)

 

 

関連記事

 

趣味の倦怠期「いぶり暮らし」8巻を読みました

何でもそうなんですが、私にはバイオレンスの周期があるのです。まぁ、バイオレンスと言うか、パッションと言うか、パシオンと言うかそう言うのです。ひとり暮らしをしていた時から料理とかはしてたんですが、どうも波があってその波に乗ってる時は料理するけど、一度波から外れると全くしなくなるって感じのやつです。それは他の趣味にも当てはまって一時期ハマっては飽きてやらなくなって、また思い出したようにハマりだすって感じなんですよね。

 

そんなバイオレンスの周期はこのブログでもあるし、仕事方面でもあるし、趣味でもあるし、色々なんですよ。そんなわけで、今回読んだ漫画は「いぶり暮らし」の8巻でありまして、本日Kindleで配信されたので、早速ポチッとなをして読んでみました。

 

漫画とかもそうなんですが、よく続けられるよなぁと思うのですよね。特に趣味系の漫画は結構多くて、この「いぶり暮らし」や私が好きで読んでる中で言うと「山と食欲と私」や「ゆるキャン△」や「ヤマノススメ」や「ろんぐらいだぁす!」なんかもそうかも知れません。いぶり暮らし8巻でも触れられていましたが、趣味を続けていると失敗したりしなくなって、作業感が増してしまうのが弱点なのかもしれません。

 

なので、経験を積めば積むほど新しいことに接することがなくなってしまって、飽きてしまうと言うことがあるのかも知れません。時にはちょっとレールから外れたことをやってみて、うまく付き合っていくのが大事な事かもしれませんね。折角の趣味ですから、楽しめないのは辛いじゃないですかね。

 

そういった意味で言うと、私の自転車趣味は割と続いているのが不思議と言えば不思議です。それは最近のライドで敗退が続いているから、失敗を避けていないのが原因なのかも知れませんな。チャレンジングな事は楽しいですもんね。

 

で、漫画の方にお話を戻すと、今回はそんな燻製の倦怠期を乗り越えるためにシュークリームの燻製にチャレンジすることになってます。なかなか燻製にしたときの想像がつきにくいわけですが、美味くいったようです。ふわふわ系の生地だとちょっと難ありかもだけど、ザクザク系の生地だといい感じかもしれないですね。

 

その他で言うと、アサリの燻製は美味そうですね。牡蠣とかアサリとか貝類は旨味が半端ないので、オリーブオイルに漬けておくとすごく美味そうな感じがしてたまらないですな。あぁ、今年もふるさと納税で牡蠣を注文しなくては!と思うのでありました。

 

 

いぶり暮らし  8巻

いぶり暮らし 8巻

 
[まとめ買い] いぶり暮らし
 
いぶり暮らしレシピブック

いぶり暮らしレシピブック

 

 

関連記事