二段階紆余曲折

小並感満載で日常的なことを。

クラウドファインディングでやってたOTTOLOCKのカギを買ってみました

GREENFOUNDINGと言うクラウドファインディングサイトで募集していたOTTOLOCKのカギが届きました。

 

軽量で強度抜群!! Made in U.S.Aで、既存の常識を打ち破る新しいポータブルロック-OTTOLOCK- | GREEN FUNDING by T-SITE

軽量で強度があるのがポイントらしいです。150cmものを16,800円で頼んでたのが届いたのであります。自転車通勤では長時間ロードバイクを放置しておかなければならないのでクリプトナイトのくっそ重いものを使っており、ロングライドなどでは軽さを重視してパルミーのコイルロックを使っていたので、両方のいいとこ取りと言った感じです。

 

現在はクラウドファインディングの募集は終わっているみたいで、クラウドファインディング価格では買えませんが、こちらで買えるっぽいです。また、並行輸入版であればAmazonでも買えるみたいです。

 

さっそく開封してみました。初期の番号は000番ですね。番号の下にある穴にワイヤーを通すだけでロックしてくれるようです。

 

挿してみるとこのような感じにな、さらに押し込むことは出来ますが引き抜くことは出来ないようになります。番号を合わせてシルバーのポッチを押せばロックが外れて引き抜くことができます。簡単に使用できるのも嬉しいですね。さすがにニッパーとかでの強度テストとかはしませんが、きっと頑丈なのでしょう。触っただけでパルミーのコイルロックとは強度が違うのがわかりますけれどもね。

 

今回は地球ロックが出来ないのは困るので150cmのものを買いましたが、いつも同じ場所に停めててそんなに長さが要らないようであれば45cm、76cmのモデルもあるのでそちらの方が軽量で良いでしょうね。

 

 

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ポタりひとり旅 in 金沢 2018 2日目

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ポタりひとり旅という事で、サッカー観戦の旅に金沢までやってまいりました。1日目は兼六園でお花見と、金沢の友人としこたま飲むと言う非常に愚かな行いをしたために二日酔いスタートでありまして、気がついたらチェックアウト時刻の10時ピッタリだったので慌てて荷物まとめてチェックアウトします。

 

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朝方に記憶の彼方で雨がザーザー振りだったのが嘘のように晴れていて・・・ってのは希望ですが、なんとか曇り空となっております。1日目は金沢の「まちのり」と言う30分200円のレンタサイクルを借りたのですが、1日中使いたい場合は金額的に高くなってしまうので、普通のレンタサイクルを物色します。が、どこもやってねーでやんの。

 

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まぁ、慌ててホテルを出たんで事前準備なしだった自分が悪いのですが、コロコロレンタサイクルさんは事前連絡してね!ってサイトに書いてあるのを無視して行ったら不在だったようで諦め、ゲストハウス「和んで」さんは保険の関係で今は貸出していないそうです。そして、雪だか雹だかわからん白い物体が降り出す始末だったので完全に心が折れてしまいました。

 

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そんなこんなで、結局多少の金額には目をつぶって本日も「まちのり」さんの自転車でサッカー観戦に行きましょう。場所は西部緑地公園陸上競技場ですが、お昼ご飯を食べつつまだ時間があるはずなので、日本海を眺めに行きましょうという感じの観光ですね。

 

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金沢市内を流れる犀川沿いをメインルートとして海まで行くことにします。犀川も川沿いはサイクリングロードになっているのですよ。もう少し時期が早ければ満開の桜の下を気分良く走れたんでしょうけれども、残念ながら満開時期は過ぎて散りかけと言った具合ですね。そして何よりも日本海側から吹き付ける風が強くて厳しいです、さすが日本海、日本海の荒波はすごい。小並感。

 

前日、友人から仕入れたコスパの良い回転寿司のオススメのお店である「廻るファミリーすし ポンポコ 桜田店」にやってきました。回転寿司で写真撮るのも気が引けるので写真は無いですけれども、昼過ぎと言うこともあり賑わっていましたし、注文を飛ばされたりもしましたが、1500円くらいで腹いっぱい食べられたのは非常に満足なのであります。それにしてもふざけた名前ですね。

 

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その後も向かい風と戦いながらサイクリングロードをひた走れば健民海浜公園の中に入り、海が見えてきました。この海沿いもサイクリングロードらしいのですが、冬季は波が高くて危険なので立ち入り禁止なようです。門は空いていたので4月は冬季じゃないのでたぶん入っても大丈夫なのでしょう。でも、この海沿いのサイクリングロードを走るには時間がないので、また犀川の対岸を引き返してスタジアムに行くことにしました。

 

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途中でサイクリングロードを見失うこともあって迷走しましたが、今度は先程の向かい風が追い風になるのでビュビュンと進むことが出来て快適でございます。無事にスタジアムに到着したわけですが、肝心のサッカー観戦の方は失意の敗戦に加えてハーフタイムからは雹が降り積もると言う最悪のお天気で、最悪の寒さに凍えるのでありました。ただ、試合終盤は雹も雨も止んでくれたのが幸いです。

 

金沢駅に戻ったらレンタサイクルを返却してから休憩のために喫茶店を探します。なかなか良さそうなところが見つからず、あるき回った挙げ句に見つけたのが「SOLO」というお店。

 

昼間はカフェ、夜はバーとして営業しているようで、なかなか雰囲気の良いお店でございました。

 

時間も時間なのでそろそろ金沢を出たいところではありますが、最後まで海鮮を満喫したいんだ!と言う心と胃袋の欲求に従うかのようにお寿司屋さんに入るのでありました。「すし膳 大喜」という寿司屋に入ります。モバイルバッテリーは持っていたけど、コインロッカーにUSB Type-Cに変換するアダプタを入れちゃってたのでバッテリー切れで写真は撮れなかったのがまた残念でした。大将は気のいい感じの人ですが、サッカーには全く興味が無いようで金沢が勝ったことを伝えるとたいへん驚いておりました。

 

そんなこんなで、金沢での1泊2日はお寿司や海鮮などで非常に満足出来る旅でした。サッカーなんか無かった、サッカーなんか無かったんだ。

 

 

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あした、金沢へ行く

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アムステル・ゴールド・レース 2018 をDAZNで見ました

大抵のサッカーのある週末は勝てば勝利の美酒を、負ければやけ酒をかっくらってしまって前後不覚になるわけでありますが、この日は諸事情によりそんなに飲まないで帰宅することになったわけですよ。そんなこんなで、夜に多少酔いながらDAZNにてロードレースを観戦したわけですね。今回はアムステル・ゴールド・レースと言うオランダでのUCIワールド・ツアーであります。オランダと言えばアムステルダムなわけで、アムステルダムで行われているのかな?と思いきや、アムステルと言うビール会社がメインスポンサーのレースと言うだけで走るのはアムステルダムではないようです。 

 

見始めたのはゴールまで約80km地点で、逃げグループが9人、それを追うメイン集団は7分差くらいだったかと思います。逃げグループでは紺色のジャージの人が無表情で黒いアイウェアでちょっと知り合いに似ていて面白かったです。メイン集団は徐々にスピードアップしながら逃げグループとの距離を詰めていきます。

 

残りの距離が短くなるに連れて細い道と太い道とが交互する感じのコースレイアウトで消耗しないようにしようとして有力チームが前に出てくるようになってきます。その中でひときわ目立っていたのがバーレーン・メリダで新城幸也選手は出場していませんが、本気のメンバーでした。逃げとのタイム差が2分を切ると各チーム慌ただしくなっていきます。

 

最初にアタックを成功させたのがバーレーン・メリダのゴルカ・イサギレ選手、メイン集団に人数を揃えるバーレーン・メリダからの発射ですが追走が出ませんでしたが、全体でスピードアップして吸収されます。ミチェルトンのロマン・クロイツィゲル選手がアタックで飛び出しますが、サガン選手を気にしてなのかわかりませんが、誰も追走に入りませんが、遅れてバーレーン・メリダのガスパロット選手が追走しこの2人で逃げグループを追います。

 

逃げグループに追いついた2人はそのまま抜け出そうとしますがメイン集団の方も徐々にエースクラスに絞り込まれながらも2人との差を縮め、ついに吸収して12名ほどでゴールを目指します。アスタナのヴァルグレン選手がアタックをかけるとなかなか追走が来ません。きっとサガン選手を警戒してのことだと思いますが、それでは勝てないと言うものです。結局ウェレンス選手、サガン選手が頑張ってヴァルグレン選手を捉えます。 

 

しかしながらこの集団の中にはアスタナが唯一2人残しており状況は圧倒的に優位でした。そしてヴァルグレン選手が再びアタックをかけるとこれに反応したのがミチェルトンのクロイツィゲル選手、ほかはサガン選手を警戒してか反応なし、しびれを切らしたガスパロット選手がブリッジをかけますが時すでに遅しでした。結局はアスタナのヴァルグレン選手が優勝、ミチェルトンのクロイツィゲル選手、バーレーンのガスパロット選手の順にゴールです。集団はサガン選手が制して4位となりました。

 

最終的に残ったグループ内では圧倒的スプリント力のあるサガン選手を警戒してる様子が見て取れました。が、ルーベと取ったサガン選手は気楽に走るぜ!と言っていたようで、そこまで本気では無かったみたいですね。最近のレースではサガン選手が完全に警戒されしまって、協調してアタックを追えずに終わってしまうこともありますし、ブラバンツ・ペイルではそれで勝利から遠ざかったわけですね。そして、その状況を逆手に取ってパリ・ルーべを取ったわけですが、今日は今後のレースのためにあえて自重したようにも見えました。「ほら、俺を気にしすぎると結局負けるよ」「だから時には橋梁して追いかけようぜ」ってことなんじゃないかと。そう考えると楽しいですね。

 

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