二段階紆余曲折

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膝の故障からちょっと復活した2018年3月のロードバイクまとめ

四国八十八ヶ所 一番札所 霊山寺にて

四国八十八ヶ所 一番札所 霊山寺にて

膝の方はリハビリも終えてなんとか良くなって来ましたので、外へライドに出かけられるようにはなりましたが、いきなり遠征になるとは思っても見ませんでした。そんなわけで、2018年3月のロードバイクまとめになります。

 

 

まとめ

久しぶりに外に走り出せた3月ですが、まだまだ膝が万全ではないので無理は禁物です。とは言え、飛行機やホテルは予約しちゃったので徳島から淡路島を経由して神戸まで行く遠征などをしたりローラーに乗ってみたりなどで計362kmは走ったようです。

花見ライドなどもしましたし、だんだんと暖かくなってきたので膝の調子も良くなるでしょうから、少しずつでも距離を伸ばしたり山の方に行ったり出来ればいいなと思います。

 

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振り返り

ブエルタ・ア・アワジシマ

毎度おなじみ、サッカーアウェイの試合を観戦しよう自転車旅でございます。今年の一発目はブエルタ・ア・アワジシマと第して徳島から淡路島を半周して神戸までのライドをしてきました。曇り空なのが残念でしたが、いつかは快晴の淡路島を一周するアワイチにチャレンジしてみたいなと言う気持ちが強まった旅でした。

 

お花見ポタライド

膝に爆弾を抱えていたので痛みが出たらいつでも止めれる三本ローラーでお茶をにごしていたのですが、アニメ等を見ながらのローラーよりも外を走るほうがやっぱり楽しいと言うことが実感出来るポタライドでした。桜がキレイってのもありますが、景色が変わったりするのが良いですよね。あと、外は漕ぎ続けなくても進むってのが気持ちが楽だ。ローラーは漕がないと止まっちゃうからな。

 

購入商品

GARMIN スピードセンサー

三本ローラー用に完成車に付属の鉄下駄ホイールさんにローラー専用のタイヤを履かせているのでそのままでは外を走ることは出来ません。そんなわけでホイールを交換して出かけないといけないのですが、たまにスピードセンサーを付け替えるのを忘れるので両方に取り付けとこうってなわけで買いました。

 

フロントバック兼サコッシュバッグ

1日で行って帰ってこれる普通のライドも良いですが、宿泊をともなう自転車旅も魅力的であります。しかしながら、宿泊があると荷物が増えるのですが、サドルバッグが重くなりすぎるのも辛いのでフロントバックを導入してみました。どうせならってことでサコッシュになるコヤツを導入しています。

 

ハンドル周りをスマートに改善

前述のフロントバックを取り付けるためにはハンドル周りをスッキリさせる必要がありました。そんなこんなで、rec-mountsのマウントで解決させようってなシリーズです。実際に使ってみたらGARMINを充電しながら走れなかったので、さらに改善を重ねてみました。ただ、USBを挿しにくい問題はまだあるので、改善方法を模索したいと思います。

 

カペルミュールのグローブとファイントラックのインナーグローブ

私のブログを読んでくれている方はご存知かも知れませんが、最近はウェアの類をカペルミュールで揃えてみようと画策しているわけで、今回はグローブを導入してみました。Amazonのレビューではすぐにホツレたとありましたが、今の所は大丈夫そうです。個体差なのかわかりませんが、壊れたらまた報告したいと思います。

 

 

 

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お花見ライドとお花見サッカー観戦してきました

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はてなブログの今週のお題「お花見」と言うわけでありまして、早速お花見に行ってきました。別にお題とは関係なかったんですけれども、とりあえず行ってきました。東京都武蔵野市にある武蔵野陸上競技場はお花見シーズンには芝生席が開放されて、競技中であれば競技を観戦しながらお花見が出来るようです。この日はJFL第4節の東京武蔵野シティFCと奈良クラブの試合がありまして、どちらもJリーグ入りを目指すチーム同士の対戦となっております。

 

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今年の桜は咲いた後に寒さが戻る事がなかったので、そのまま咲き続けてしまって散るのも早い感じですね。風もそれなりにあったので桜吹雪の中でのサッカー観戦と言うのもなかなかオツなものでした。まぁ、私の方はロードバイクで来てたのでノンアルコールビールでしたけれども。

 

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試合の方は本田圭佑選手(同姓同名)要する東京武蔵野シティFCが中村謙吾選手(漢字違い) 要する奈良クラブに4−1で勝利した試合でした。ほとんど集中してみてませんでしたが、前半は奈良クラブがボールを保持してポゼッションサッカーをしている感じでしたが、ファイナルサードに侵入はできずにうまく武蔵野FCに守られている感じでしょうか。後半立ち上がりに、武蔵野FCの得点がたぶんセットプレー?(見てなかった)で先制します。その後は追いつきたい奈良クラブに対してカウンターの鋭さからサイドを崩されて、シュートがクロスになったものとか、マイナスのクロスとかで被弾を続けての4失点といった感じです。何というか、奈良クラブは悪い時のアウェイのジェフを見ている感じになってましたね。

 

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ライドの方は多摩川サイクリングロードから武蔵境通りを北上してスタジアムまで行ったんですが、この武蔵境通りは桜並木があったりしていてキレイで良かったです。ただし、信号峠に捕まって8割〜9割くらいの信号で止まっていたのですごいフラストレーションが溜まります。サッカー観戦後は多摩湖自転車道で多摩湖まで行きましたが、この多摩湖自転車道も桜の中を通る感じでして、非常に趣がありました。ただ、春の散歩日和、お花見日よりでいつも以上に混雑していましたね。そんなこんなで、多摩湖一周してから帰りましたとさ。

 

 

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rec-mountsのType-19でGARMINを充電出来るようにしました

rec-mountsのType-19を取り付けて、GARMIN EdgeとCATEYEのVOLT800をスマートに取り付けようってな感じにしていたのですが、今までのGARMIN純正のマウントと異なり一つだけ問題点があるのでした。

 

それは先日、ブエルタ・ア・アワジシマに言ったときの事なんですよ。普段の生活圏やライド圏であればGARMINのナビ機能を使うことはないのですが、遠征に行くと土地勘が無いのでナビ機能をオンにしています。青看板を見ても地名があまりわからない状況ですとナビは必須ですね。東京や神奈川あたりであれば問題ないのですけれども。

 

こちらの写真を見てもらうとわかるんですが、rec-mountsのType-19のGARMINマウントはこんな形状をしているのです。特に問題はなさそうに見えますよね。うん、普段は問題が無いんですよ。

 

GARMIN Edge820Jを取り付けるとこのような感じになってしまいまして、GARMINの充電用のUSBの口を塞いでしまっているのがわかります。ナビ機能はバッテリーを消耗しますので、ロングライド中にずっとナビを設定していると終わりの方ではバッテリー切れを起こしてしまいます。休憩中にこまめに充電しても限度がありますよね。

 

そんなときのために、rec-mountsのサイクル用ヘッドパーツType-5ってのを購入してみました。冒頭の写真は2つを並べてみたものですが、ちょうどUSB充電の口のところが凹んでいるのでUSBケーブルが刺さるって寸法のようです。

 

そんなわけで、取り付けてみました。USBケーブルも刺さるので問題ないですね。ただ、残念ながらUSBケーブルを指したままマウントしたり外したりができません、ケーブルが邪魔になってしまいます。なので、取り付ける時はGARMINをマウントしてからUSBケーブルを指す、取り外す時はUSBケーブルを抜いてからGARMINを取るってな感じになります。

 

で、下からゴニョゴニョ手探りでUSBの穴を探しながら刺すのが結構面倒くさい感じでした。まぁ、一度取り付けてしまってからあんまり着脱しなければそこまで問題ないんですが、夜とかだと結構辛いんじゃないかなと思うわです。それでも充電できないよりは良いので満足です。

 

REC-MOUNTS(レックマウント) サイクル用 ヘッドパーツ Type5 [ HED-T5

REC-MOUNTS(レックマウント) サイクル用 ヘッドパーツ Type5 [ HED-T5

 

 

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