最も人気があるであろう自転車漫画「弱虫ペダル」の48巻が1月6日に発売されたのでKindleでポチって読んでみました。ネタバレあり。
長い、長いよインターハイ二日目のクライマックス。47巻の時点でかなりクライマックス感があったわけですが、48巻まるまる1冊を使ってゴールまでの400mを描くのですから、原作に追いつきそうになったアニメの引き伸ばしじゃないんだからちょっと、という感じがしてしまうのは否めないと思います。
とは言え、箱学の偉大なるスプリンターである新開隼人の弟でありクライマーである新開悠人の過去の回想シーンや、京都伏見の絶対的エースである御堂筋君の過去の回想シーンなどがそれなりのボリュームで入っているので、そんなもんかと言えばそんなもんかもしれません。回想シーンなどは弱虫ペダルの強烈なキャラクターを表現する上で絶対に必要なところではあるのですからね。
そんなこんなありまして、インターハイ二日目も無事にゴールを迎えて終了するわけですね。もっとスカしたら良いと思います。
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