二段階紆余曲折

小並感満載で日常的なことを。

流行らない喫茶店をやりたい「さめない街の喫茶店」と言う漫画を読みました

お菓子作りにはあまり興味はないのですが、いい感じのオーブンがあったらちょっとは試してみたいなと思うのです。サイクリング中に補給食とかを買うのも良いですが、自分で作ったものを持っていくとかもなかなかオシャレな趣味かなと思うようになりました。ただ、年越しキャンプのときに作ったバームクーヘンに入れた砂糖の量が大量すぎて、お菓子って本当に砂糖の塊なんだなと思うんで、食べ過ぎには注意したいですね。

 

TOTO BIGで6億を当てたら流行らない喫茶店を開きたい(働きたくない)と思っているのですが、そこでお菓子なんかを出すのも良いかもしれません。働きたくないので気が向いたら作るくらいにしたいと思いますけれどもね。

 

さて、今回読んだ漫画は「さめない街の喫茶店」と言う漫画なのですが、たぶん異世界転生したらどこか不思議な街の喫茶店で働いてた!的なお話だと思います。異世界と言うよりかは、夢の世界に迷い込んだ的なお話でしょうかね。そこは出来たばかりなのか、お客さんの居ない流行っていない喫茶店なのですよ。主人公のスズメが働きだして、お菓子などを作っていたら、いつの間にかに常連さんが集まるようになって・・・ってな感じです。

 

一言で言えば日常系なのかもしれませんが、なんともゆるふわな雰囲気が良い漫画かなと思います。雰囲気を感じるのが主で、お話とか料理の内容とかは話半分で、まったり楽しむのが良い漫画なんじゃないでしょうか。

 

漫画内で、サイフォンが登場したのですが、サイフォンって何かお洒落でいい感じの器具ですよね。ちょっとしたインテリア的なものとして欲しいかなとか思ったりします。あと、アウトドア派のコーヒー好きにはパーコレーターとかも良いですね、うん、スノピのパーコレーター欲しい。

 

さめない街の喫茶店

さめない街の喫茶店

 
スノーピーク(snow peak) ステンレスパーコレーター6カップ PR-006

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