二段階紆余曲折

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ぶちゃ猫「おじさまと猫」と言う漫画を読みました

ブサ可愛いという言葉があるんですけれどもね、概念としてのブサ可愛いと言うのは理解できるんですが、どうしてもブサ可愛いが可愛いとは思えないんですよね。 まぁ、可愛いは可愛いんでしょうけれども、純粋に可愛いのには負けてしまうと思うんです。たとえば、フレンチブルドックとかですね、顔が潰れている感じじゃないですか、あんまり得意じゃない感じなんですよ。

 

で、今回読んだ漫画は「おじさまと猫」と言う漫画でありましてですね、多くは語られないのですが、奥さんを亡くしたおじさまが、生前に奥さんが言ってたことをやろうと猫を飼うというお話ですね。

 

おじさま視点だけでなくて、猫視点からもお話が進められていくので対比が結構面白いわけです。この猫の種類はわからないけど、ブサ可愛い部類の猫ちゃんなわけですね、その名も「ふくまる」って言うんですけれどもね。基本不細工なので売れ残ってペットショップで過ごすこと1年近く、値引きされておじさまに飼われるまでを卑屈に過ごしているわけですよ。そこで出会った幸せの日々に、幸せに怯えながらも楽しく過ごすって言う感じ、ああ、そういう感じ。

 

まぁ、かわいいけど、面白いかって言うとどうかなとは思いますね。猫を飼ったことがある人にとってはあるあるなんでしょうかね?よくわかりません。

 

 

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