二段階紆余曲折

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ナムタイツ大慈悲「踏切時間」4巻を読みました

この4月からTVアニメが放送されている「踏切時間」の4巻が発売されましたので、Kindleでポチッとなして読んでみました。 まずはアニメの方についてですが、私は観てないのですが30分番組の枠ではなくて5分番組の枠で放送しているようです。確かにこの漫画の流れで30分番組の実質20分でやるとなるとすぐにお話が終わってしまうんで、妥当なのかなと言う気がしますね。Amazonプライム・ビデオとかで配信されるようであれば観てみたいと思います。

 

さて、漫画の方は今まで通りという感じですよね。うん。今回の舞台で解説があったのは、開かずの踏切で有名な京急の生麦駅と東武亀戸線の亀戸水神駅ですね。東武亀戸線ってのは私の生活圏からは離れているので知らないところなんですが、2両編成の列車が運行しているようで、作者の里好さんもこの沿線に住んでいるらしいですね。

 

 私は特別鉄オタとかそう言うのではありませんが、交通機関とか、乗り物とか、巨大インフラとか、そう言ったものはロマンがあって、それなりに興味深く感じてしまいます。その中でも2両編成の鉄道や踏切ってのはノスタルジーがあってとてもよろしいと思うんですよ。千葉のいすみ鉄道とか、流鉄流山線とかそう言う感じのが結構好きですね。全然漫画の感想になってないですけどね。

 

踏切時間 : 4 (アクションコミックス)

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おとなのほうかご1 (MFC)

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