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恋愛もシクロクロスも泥沼だ「かわうその自転車屋さん」6巻を読みました

動物ものの物語として恋愛とか言うのは結構難しいかもしれないですね。ズートピアとかSINGとか動物ものの映画とかあるんですが、各種動物達の友情という物は異なる動物間でも成り立つのですが、恋愛や結婚出産が絡むと非常に難しくなるのでしょうかね。まぁ、昨今はLGBTの様な概念も定着しているので、子供が出来なくたって異なる動物間で恋愛したって問題ないと言えば問題ないのかもしれませんが。

 

さて、今回は動物たちの自転車の楽園物語である「かわうその自転車屋さん」と言う漫画がKindleで配信されましたので、早速読んでみました。紙の本はちょっと前に発売されていたようですが、Kindle版が出るまでに時間がかかるのがちょっと玉に瑕。

 

今回は店長とおなじカワウソの女性が登場するのです。自転車雑誌のライターの女性カワウソですね。カワウソ店長のお店への取材だったり、レース会場で再開したり、木崎湖みたいなところで再開したりと色々ですね。

 

その木崎湖みたいなところではキャンプするのですが、最近はパニアバッグだけじゃなくて、大きめのサドルバッグやらフレームバッグなどが色々と登場したことによってバイクパッキング業界で盛り上がりが出ているようです。自転車Youtuberの方々もキャンプしたりしている動画を上げていたり、「ゆるキャン△」のリンちゃんがミニベロでキャンプしてたりと言った事も影響しているのかもしれません。私も時間が取れたらソロキャンしたいなぁと思ってるのですよ、まぁ、来シーズンになりますかね。

 

そんなこんなで、非常にのんびり楽しめる自転車漫画としての「かわうその自転車屋さん」は癒し系なので、日々自転車に乗れないストレスを抱えている人にはオススメですね。作中にもありましたが、雨でしばらく乗れない時期が続くと段々と面倒くさくなって、そうこうしているうちに寒くなってまた乗るのをためらう時期とかありますからね、まさにわかるかわるわ〜っつー感じです。なので、モチベーションアップのために早く新しい自転車来ないかなぁ。

 

かわうその自転車屋さん 6巻 (芳文社コミックス)

かわうその自転車屋さん 6巻 (芳文社コミックス)

 
くるくる自転車ライフ

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