二段階紆余曲折

小並感満載で日常的なことを。

多重人格凄い「グラス」と言う映画を観てきました

イメージトレーニングと言うのがある。スポーツとかで自分が成功しているプレーなどを想像することによって実際にそのような場面になった時に同じような動きになるような感じだ。信じるものは救われるという事だな。私はちょっとばっかし想像力が豊富すぎてしまって、イメージトレーニングをしても富士ヒルを90秒で登ってしまうくらいなのでまるで役に立たない。現実味のあるイメージが重要なのではないだろうか。

 

まぁ、それとは別に引き寄せの法則とかがあって「思想は現実化する」とか言う事らしい。なので普段から成功しているイメージを持っていると成功するって言う事らしいのだ。ただ、結局成功するのは一部の人であって、多くの人には嫌な予感が当たるくらいにしかならないのではないかと思うのである。

 

さて、今回はいつも通り二本立てで映画を観てきたわけです。一本目は昨日紹介した「シュガー・ラッシュ:オンライン」で、2本目が「グラス」と言う映画である。原題だと「ミスター・ガラス」と言う事らしい。私は事前知識なしに見たのではあるが、奥さんがこの映画の監督のシャマランが好きだという事でした。ちなみに、3部作の3作目という事らしいのです。

 

自分を特殊能力者だと思い込んでしまった人が、ちょっとそれっぽい体験をしたらもっと信じ込んでしまって、まるで本当に特殊能力があるかのように振る舞うようになるなんて言う風になるのがお話です。人に触れると記憶を感じれる能力と鉄パイプを曲げられる能力だったり、多重人格になってみたり、骨は非常に脆い体質だけど頭はキレるだったりとか言う3人の人たちが登場人物です。それに精神科医があなたたちは想像で特殊能力があるように勘違いしているだけよ、と、諭すわけですね。

 

ただ、その精神科医の正体が実は特殊能力者側であるのか、特殊能力者を排除する側の人間なのか、そもそも本当に特殊能力なんてあるのかないのか、そのあたりがお話として非常に面白かったですね。まぁ、観終わった結果、結局どうなのかってのはわからずじまいだったんですけれどもね。

 

それよりも、多重人格者を演じている役者さんの演技が凄すぎてそこばかり見入ってしまって、お話の重要なところがわからなくなってしまいましたね。いやぁ、迫真の演技と言いますか何といいますか、とても素晴らしかったと思います。まだ観ていなくて興味がある人は、前2作も観ておいた方が楽しめるのかもしれませんよ。

 

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ミスター・ガラス (字幕版)

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