
今回も平日の夜のみ釣行でぶっこみ釣りにやってきたのですが、今年最大のやらかしをしてしまったのです、いい意味で。何はともあれ、クエを釣り上げることに成功してしまったので、もう大興奮なのであります。まぁ、完全クエ狙いでごっついタックルとか板バネっぽい竿受けとかを駆使して狙ってる人からしたら鼻で笑われるようなサイズではありますが、私にとっては大きな大きな成果というやつなのであります。

いつものように、ウツボだけは簡単に釣れるのです。が、こいつを排除しない限りは他のお魚も釣れないので、釣ってはリリースをしていきます。

3本竿体制で臨みますが、その中で一番弱い組み合わせのモバイルパック965TMHとフリームスLT3000-CXHの竿が曲がり、ドラグが出る音がします。強烈な引き!と言うのはありませんでしが、非常に重たいので、どうせ大きなネコザメが食ってきたんだろうと思いました。ネコザメならバレても良いやと思いながら、ポンピングしながらゴリ巻いたりして上げてきたらなんかネコザメじゃない。
慌てましたね、だって、タモ網がはるか後方なんですもの。そもそも、タモ入れとかほとんどしたことなく、ぶっこ抜きでいままでやってきたんですから。結局、磯際で、大きめの波が来たときに釣りあげてから、ラインを掴んでズリ上げてから回収しました。
釣り上げて写真を撮ってからしばらく放心してしまいました。放心状態から回復して、釣りの続きをしようと思いましたが、クエの様子が気になって仕方がないので、念入りに血抜きをして、ちょっと早く帰宅することにしました。

自分の握りこぶしが簡単に入ってしまうくらいの大きさの口のクエです。自作の胴付き仕掛けで、切れもせずに釣り上げたのが不思議ですが、それなりの自信になりますね。餌はセブンイレブンのイカの塩辛だったのですが、イカの塩辛を食べに来たのか、イカの塩辛を食べたネンブツダイとかを食べたのかは不明です。
いやぁ、ぶっこみ釣りはロマンですね。この再現を狙えるのかわかりませんが、また挑戦したいと思います。
料理編は後日。
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