Youtubeを見ていたら、するするスルルーと言う釣り方があるらしいことを知りました。なんでも、沖縄の方言でスルルーとはキビナゴと言う小魚のことを言うらしいですね。で、ウキ止めなしのウキ釣りで仕掛けがどこまでも流れていく仕掛けで、針にキビナゴをつけて潮に任せて流していると、獰猛な肉食魚が食ってくるという話らしいです。するするとは、するするとどこまでも仕掛けが入っていくからなだそうな。
スルルーと言う沖縄の方言が使われている通り、南の方のエリアが本場の釣り方のようです。フエダイとかタマンとか南方系らしい大きな魚を釣るために、結構強めの磯竿が必要なようですね。
で、私もやってみたいなぁ〜と思ってしまったものですから、そのための竿を買うことにしました。本場と違ってこちらではそこまで強い竿が必要にはならないだろうてことで、4号竿にしてみましたが、別にいま手持ちの3号竿でも良かった疑惑あります。また、するするスルルーは、仕掛けとともに、キビナゴをコマセとして撒くらしいのですが、それを私がするかどうかはわかりません。今のところ、コマセを撒く釣りは重いしお金かかるしであんまりやろうとは思ってないんですよね。まぁ、いつかやるかもしれませんが。
あんなこんな大物が釣れたらいいなぁ、なんて思います。
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