
ちょっと間が空きましたが、真鶴半島の地磯にぶっこみ釣りにやってきました。狙うはいつも通りフエダイですが、どうせまた釣れずに朝を迎えるんだろうなぁと言う予感はビンビンですね。
そして、朝を迎えて何をするか考えた時に、するするスルルー釣りをやりたいと思って竿を買ったのを思い出し、チャレンジしてみることにしました。と言うのも、最近潮だまりにトウゴロウイワシっぽい小魚が泳いでいることがあって、それを採取してスルルーの変わりすれば餌代かからなくいいよね?ってことですね、まぁ、キビナゴじゃないからなんちゃってスルルーです。そして、ウキ止めするのでするするしないです。


そんなわけで、夜の部はぶっこみ釣りなのですが、ポイントに入る時に先行者の人がぶっこみ釣りでフエダイを釣ってらっしゃったのです。そりゃもう期待で高まるわけですが、その人が釣れるから私も釣れるとは限らないわけでございましてですね、ええ、カサゴとクロアナゴと言う釣果でした。クロアナゴはウツボよりゴンゴンするから楽しいよね!色々期待しちゃいます。
で、そのまま朝を迎えて、ぶっこみ竿を入れたまま、なんちゃってスルルー釣りをしてみることにします。たまにぶっこみ竿を回収したりするときは、ウキ仕掛けは置き竿にしておくのです。しばらくアタリとか皆無だったので、ぶっちゃけ何か釣れんのか?コレはと言う雰囲気が私の中を支配するのですが、ぶっこみ竿を投げなおしてウキ仕掛けを確認すると、アレ?ウキどこ行った?状態になりました。
もしかして!?と思って回収してみると、途中から魚信アリ。それなりに引くので何かの青物かなと思って続けていると、マルソウダが釣れていました。マルソウダとヒラソウダでは、ヒラソウダの方がうまいらしいし、どちらも足の速い魚ですが、マルソウダの方がよりヒスタミン中毒の危険性が高いらしいです。
そんなわけで、釣り上げてから締めて血抜きをしてから速攻片づけて持ち帰ることにいたしました。

帰宅後、すぐにマルソウダはお刺身にいたしました。それなりの大きさだったけど、血合いとお腹近くの身を取り除くと少ししか刺身が取れないのが残念でしたね。でも、味はとてもよく、ニンニク醤油、しょうが醤油どちらも最高な感じでした。これに炊き立てごはんがあればよかったのになぁと思いました。また釣りたいです。
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