二段階紆余曲折

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キャプテンスタッグの 発泡クーラーボックス18L を買いました

さて、先日はなんちゃってスルルー釣りでマグレでマルソウダを釣り上げたわけですね。マルソウダはヒスタミン中毒になる危険性があるので、自己責任で食べることになります。釣り上げたら即締めて内臓とエラを取り除いてから冷やして持って帰って食べるのが、リスクを下げるとは思います。リスクを下げるだけで、完全に回避は出来ないと思いますがね。

 

前回は冷やす道具。つまりはクーラーボックスを釣り場に持ち込んでいなかったので、1匹釣った時点で帰ることを選択したのですが、青物は群れで行動しているはずなので、時合だったかも知れず、ひょっとしたら連発した可能性もあったわけです。それを不意にしてしまったのが少し残念です。

 

さて、今回、キャプテンスタッグの発砲クーラーを買ったわけですが、早い話、発泡スチロールの箱を買っただけです。今まではダイワのクールラインαとか言うごっつい感じのクーラーボックスを買って使っていたのですが、磯場に持ち込むには重すぎるので、現在は車の中で待機していて、行き帰りに使用しています。

 

続いて購入したダイワのソフトクールEXは軽量ですが、思いのほか大きいのでかさばるのと、中身がパンパンでない状態で背負子に乗せると全体的に不安定になるので、自然と使わなくなっていました。釣れた魚はフローディングスカリに入れて生かしていたりするのですが、正直青物を入れておくようなもんじゃないですよね。そんなわけで、対青物用の対策として必要だったわけです。

 

軽量でかつ、ふにゃふにゃではなくて、中身がスカスカでも潰れずに持ち運べるものと言えば、そう、ただの発泡スチロールの箱でいいじゃんね。駐車場に着いたら、入れなおして、帰りにまた詰め替えるわけですね。

 

夏場の釣りなので、冷たいドリンクを冷たいままキープしておけるのも良いですね。最近は銀色の保冷バッグに冷たいドリンクと凍ったドリンクを入れておいていましたが、それでも冷やしたりないくらいになっていたので、発泡スチロールとは言え、多少の保冷力は確保できるんじゃないかとも思います。

 

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