
いつも通り真鶴半島の地磯にぶっこみ釣りにやってきました。前回、ようやくと言うか何と言うか、念願のフエダイを今年初めて釣り上げました。サバの切り身餌が良かったのかもしれませんので、今回はその再現を狙ってまいりました。
まずはウツボのヒットですね。私はイカ短信者だったのですが、サバの切り身に切り替えたわけですが、ウツボにとってはどちらでもかまわないようです。

そしてその時は来ました。ウツボとは明らかに違うドラグを出されるアタリがあって合わせてみるとなにやら良い魚の予感。途中で根に潜られたりしながらも、絶対に取ってやるんだからね!っていう意気込みでファイトしてフエダイを釣り上げました。
サイズは37cmで前回よりもサイズアップです。早いうちに釣れてくれてとても安心しました。

1匹目のフエダイから時間が経ちましたが、1匹目が釣れたポイントを狙い続けていると良いアタリがありました。今回は根に潜られずに釣り上げることが出来ました。2匹目は34cmでちょっとサイズダウンですが、30cm中頃が真鶴あたりのアベレージサイズなのでしょうか。
余談ですが、パワー森林香の燃え尽き加減で時間経過がなんとなくわかりますね。

最後はごん太のクロアナゴが釣れました。ここから朝まで頑張るも、フエダイの追撃はなく、ウツボだけの釣果になりました。まぁ、正直言って2匹釣れれば大満足ですよ。だって、9月まで釣れてなかったんですからね。

ここからは料理パートです。今回釣れたフエダイの身の方は熟成させますので、前回釣れたフエダイのお刺身と、冷凍在庫してあるアオリイカのお刺身です。いやぁ、今年苦労して釣った甲斐がある、このサイズのフエダイもしっかり美味しいですね。


フエダイのカマとカブト部分は煮つけにしました。こちらも身がふわふわで非常に美味しいです。そして前回の釣果の半身は塩焼きでいただきます。塩焼きにしてもフワフワを楽しめる魚、それがフエダイ、しびれる、あこがれる。

フエダイの特徴の一つが、オレンジ色の内臓脂肪ですね。この内臓脂肪をアラ汁に溶かしたら超絶美味しいんじゃね?ってことでやってみましたが、おもてたんと違う。まぁ、美味しいし、決してまずくはないんだけれども、もっと濃厚な味わいを期待していたのですが、そうでもなかったです。内臓脂肪が完全に溶け出して絡みつく感じを期待していたのですが、背油ちゃっちゃ系てきな塊が残るんですね、まぁ、背油みたいなもんなんでそりゃそーかと言うことなんですけれども。
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