
今回も真鶴半島地磯にぶっこみ釣りに来ています。狙うはもちろんフエダイであります。今年のフエダイの目標は達成したのですが、それはそれ、非常に美味しいお魚なので、目標を達成してもまだまだ釣りたいのであります。
そんなこんなで、ぶっこみ釣り開始です。いいアタリに合わせて引いてきたら、何やら赤いお魚がついてる。これはアカハタかな?と思って抜き上げたら、おヒゲがチャームポイントのオジサンでした。この手の魚はすべてオジサンと言う愛称で呼ばれているのかと思いきや、オジサンという種類の魚がいるようで、釣り上げたこいつはホウライヒメジと言う種類のようですね。オジサンの方は背びれの下にも黒い斑点があるらしいです。まぁ、市場にもオジサンという名前で出回ってたりするらしいので、一部マニアの人以外は気にしなくても良いかと思います。

ひょっとしたらオジサンは群れでいるかもしれないと、同じポイントに投げ込んで待っていると、またしても大きなアタリがありました。引きが強く、2度ほど根に潜られてしまいましたが、絶対に逃してはいけない魚だと思って、粘りの戦いの末にゲットしたのはオオモンハタでした。
オオモンハタも今年も釣りたいお魚だったので、釣ることが出来て良かったです。しかも41cmのいいサイズでした。大変嬉しく思います。
それ以降は追撃もなく、フエダイも釣れませんでしたが代わりに釣れた魚がいい魚だったので、満足して帰ることにいたしました。
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