
今回は東伊豆の汐吹崎に秋イカエギングの第3回戦にやってきました。エギングに人気の釣り場なので、先行者が居ることが多く、たまたま仕事が休みになったので、先行者がいないことを祈ってやってまいりました。作戦としては、ぶっこみ釣りをしながらエギングをして夜を明かして、朝マヅメはルアー投げたりちょい投げしたりしてから帰るつもりです。
先行者が居なかったので、先端に陣取ってブッコミ仕掛けを投入後、エギングを開始しました。すぐヒットするも、サイズが小さかったので、とりあえず潮溜まりで待機してもらい、お持ち帰りサイズが釣れたら帰ってもらう予定です。

ぶっこみ釣りの方はまたもやネコザメでした。アタリも引きもけっこう激しかったので期待したのですが、上がってくる魚の目が光っていた時点でがっかり感が半端なく、サメかぁ〜ってな感じですね。


先端沖向きから少し内湾側に移動してやっていると、アタリ。内湾側で小さいかもしれないので優しく合わせてから引っ張ってくると、急激に引き出してビックリしました。釣れたイカをサメとかが食ったのか?と思うほどの引きで慌てましたが、上がってくると普通に時期としては大きめのアオリイカでした。


その後も順調につれてくれていい感じです。最近発売された新製品のエギ王サーチってのは釣れるのかい?って試してみたら普通に釣れましたね。アピール力のあるエギなので、秋イカシーズンには合ってるかもしれません、春イカ相手にはどうなのかわかりませんけれども。


続けてヒット。先程よりはサイズは落ちましたが、515gで秋イカとしては大きめだと思います。これは十分な釣果ですね。



一応月夜ではあったのですが、時間とともに月が隠れてしまったので、闇夜用にパープルシャドウを投げることにしました。こちらでもかわらずにヒットヒットヒットですね。もう持ち帰りには十分だったので、タモからは出さずにリリースです。
最後の1匹を釣り上げた時に、フカセ釣りの年配の方がやってきて、お褒めの言葉を頂きました。リリース予定なので、要りますか?と聞いたらありがたくいただきますとのことで、差し上げました。
この方ははいいサイズのメジナを2匹くらい釣ってらっしゃいました。また、夜明けのコーヒーを頂いたりして、ありがとうございます。


夜のうちにエギングは満足したので、ぶっこみ竿を眺めていましたが何事もなく朝を迎えて、朝マヅメ。ルアーを投げてみるけれども、無反応なので、カワハギ狙いのちょい投げをしてみることに。
最初にアサリ餌に反応したのは小型のイシガキダイとベラでした。そして、最後に目的のカワハギを釣ることに成功して満足して帰るのでありました。
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