二段階紆余曲折

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真鶴半島地磯で秋イカエギング3回戦と沖漬け

アオリイカ

今回は真鶴半島地磯にエギングにやってきました。平日の夜のみ釣行で、闇夜と言うことでぶっこみ釣りはお休みして、闇夜エギングの練習ですね。そして、今回は沖漬けの素を持参してみたので、沖漬けを作ってみたいと思います。苦手な闇夜なので釣れないかもしれませんが。

そんなわけで始めましたが、1時間くらいが何事もなく経過していきました。やっぱり闇夜は苦手だなぁと思いながら諦めずにやっていると、ようやく一杯かかりましたね。そこまで大きくないサイズで沖漬けにピッタリだったので、沖漬けにします。

 

その後が続かないでまた何もない時間が過ぎていきます。ここは失いたくないけれども、どうしても釣りたい!そんな時には伝家の宝刀である軍艦グリーンを使うのです。違和感を感じたので合わせてみましたが、スカッたので、怪しいと踏んですぐさま追いシャクリをしてから全集中で慎重にフォールさせていると乗ってくれました。こいつも沖漬け行きです。

 

アオリイカ 530g

そろそろ撤収時間が近づいてきたので、ラスト1投。の、泣きの1投です。中層あたりでサビキながらラインを張ってまっていると重みを感じたので、合わせてみると乗りました。そこそこの大きさだったので、割と引いてくれて楽しめました。530gでこの時期としてはまあまあなのではないでしょうかね。

 

アオリイカの沖漬け

アオリイカの沖漬け

翌晩、さっそくアオリイカの沖漬けを食べてみました。皮目には味が染みていて美味しくいただけました。ただもうちょと味がしみ込んだ方が良さそうです。ホタルイカとかと違ってアオリイカは小型とは言え肉厚ですからね。また今度は2~3日漬け込んだ沖漬けを食べてみたいなと思います。基本的に、酒飲みにはたまらない味です。

 

 

 

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