
今回はちょっと久しぶりに東伊豆の汐吹崎にやってきました。ぶっこみ釣りはだんだん厳しい時期になってきていると思うので、ぶっこみ釣りはやらずに夜中のエギングと、朝からはルアーを投げたりカワハギを狙ったりする作戦です。
で、いつも通り仕事終わりから晩ごはんを食べてから釣り場にやってきたのですが、なかなか厳しい状況でした。だんだんと水温が下がってきて、秋イカエギングと言うよりは、冬エギングの時期にさしかかっているのかも知れません。水温は測っていませんが、深場にいるものと思われますので、上から探ってから、深場を丹念にさぐっていきますが、なかなか厳しいようです。

そんなこんなで一晩中しゃくり続けてがんばりましたが、無反応、だけれども、そろそろ夜明けが近づいて朝マヅメになるかくらいの時に、ようやくヒットしました。人間的にはまだ暗いですが、イカ的にはもう朝マヅメだったのかも知れません。約555gでそこそこのサイズが1杯釣れたので、個人的には満足ですね。苦労したかいがありました。

夜が明けてからしばらくはルアーを投げていましたが、まぁ、当然のごとくアタリもなければ何も釣れません。完全に日が出てきたので、そろそろカワハギさんも活動し始めるころだと思われるので、カワハギ狙いを始めます。
カワハギはエサ取り名人と呼ばれているだけあって、アタリがあってもなかなか掛けるのが難しいですが、それだけに、掛けた時の快感はたまりませんね。そして、引きも楽しめるし、食べても美味しいので最高の釣りものだと思います。

今回はアオリイカのイカ納豆にしてみました。細かく刻んだネギたっぷりにして、ご飯のお供やお酒のアテに最高だと思うのであります。
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