二段階紆余曲折

小並感満載で日常的なことを。

「鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!」と言う漫画を読みました

以前にも猫関係の漫画は読んだことがあるのですが、その時は猫を飼ったことがなかったので、ふーんって思うことも多かったのですが、先月に保護猫をお迎えしてからは少し変わった感想をいだくようになるかもしれませんね。

 

私は趣味に関する漫画を結構読みますね。自転車系だったり、アウトドア系だったり、釣り系だったりと、その手の趣味にハマると、そこから派生してその系列の漫画を一通り読んでみたくなるのですよ、あるあるだったり、わかるわかるだったり、いや、ありえないからだったり、その道を知ってるからこその感想が出てくるし、知らなかった知識を得られたりとかもありますね。

 

内容の方は作者の鴻池が猫を飼ってからのエッセイ漫画になりますね。あるあるポイントとしては、冒頭でぽんたが猫じゃらしを加えて走り回る姿が一番ですね。そのまま壁にぶつかって喉に刺さったらどうしようとか、不安にもなりますが、楽しそうではあるんですよね。

 

他には、うんさんのキレが悪いのか、お尻をカーペットに擦り付けながら移動する姿ですね。ああ、うちの猫ちゃんだけじゃない、ある程度普遍的な行動なんだなぁ~と言うのがわかって嬉しいやら悲しいやら、それでも、安心する一幕もあります。

 

逆にぽんたは食べすぎで太っててダイエットが必要なのに対して、うちの猫ちゃんは小食で痩せているので、もう少し食べてほしいんだけどなぁ~と思います。このあたりは猫ちゃんの個性なんでしょう。人それぞれ、猫それぞれ悩みは尽きないものですが、全猫ちゃんが幸せに過ごせたらいいなぁ~と言う感想ですね。

 

 

 

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