二段階紆余曲折

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「たまさんちのホゴネコ」と言う漫画を読みました

たまさんちのホゴネコ

たまさんちのホゴネコ

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我が家に保護猫がやってきてから1か月とちょっと経ちました。猫ちゃんの行動やら、どうやって仲良くなるのか、何かするべきか、時間が解決するのか、はたまた、個性だから仕方がないのか、日々変化するのかで、当然のように疑問や不安があったりするのですね。そんなこんなで、漫画から情報をエッセンスを得て、活かせるところは活かして、それいがいのところは華麗にスルーしていこうと言う生活様式を貫くのであります。

 

さて、今回は「たまさんちのホゴネコ」と言う漫画を読みました。作者のたまさん(tamtamさん)は団体とかではなく、個人で保護猫活動をされている方のようで、そのエッセイ的な漫画になるのかなと思います。

 

基本的に保護猫活動はボランティアであり、自腹と、幾ばくかの募金によって成り立っているのであろうかと思います。ですので、よっぽどの経験からの想いだったり、好きであると言う気持ちだったり、助けたいと言う気持ちがなければ務まらないし、気軽に始めると言うことも出来ずに、覚悟が必要な尊い活動のように思います。

 

内容としては、保護猫活動するになった経緯とか、保護猫それぞれのケースの紹介と言った感じでしょうか。一口に保護猫と言っても、保護に至る間には色々なケースとか事情があるようで、一律近所に捨てられていたとか、野良猫だったとか言うことだけではないんですね。

 

また、野良猫とか地域猫への餌やり活動とか、TNR活動とかも紹介されています。野良猫・地域猫がかわいそうだからと言うだけで、無責任に餌をあげるのも問題で、捕獲して去勢してから戻すと言う活動もセットで行わないと、繁殖して飢える猫ちゃんを増やしかねないわけですね。

 

好きだから、可哀そうだからと言う単純な動機にまかせて無責任な対応はしてはいけない。そんな風に思います。まぁ、私に出来ることは、たまたまご縁があった猫ちゃんを飼育できる範囲でお迎えすることと、あるいは、きちんとした団体に寄付をするくらいであろうかと思います。

 

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