二段階紆余曲折

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真鶴半島地磯のウキ釣りでイスズミ

イスズミ

イスズミ

今回も真鶴半島地磯にやってきました。闇夜なのでエギングではなく、ぶっこみ釣りをしながらウキ釣りをする感じの作戦でやっていきたいと思います。ネンブツダイとかハタンポが釣れたら、それをそのままぶっこみ釣りの餌にします。

 

ぶっこみ仕掛けを投入したらウキ釣り開始です。しばらくは何もない感じの時間が続き、狙うポイントを離れの磯際にしぼって狙っていたら、急にウキが沈んでファイト開始ですが、めっちゃ引くと言うか走り回ります。沈み根の向こう側に回りこまれたので、ベールを開けてラインを放出して、沈み根でラインブレイクしないようにしてから、再度ファイトします。最後は3号竿なのでぶっこぬいてみました。

 

最初、青っぽく見えたしエラ蓋が黒いので、尾長メジナなの?と思いましたが、これはイスズミですね。ウキフカセ釣りにおける完全な外道ですが、初めて釣った魚だったので、臭い臭いと評判ではありますが、冬なら何とかなるんじゃないか?と思い、お持ち帰りして食べてみることにします。

 

ソイ

ソイ

その後、V字に切れ込んだ付近をせめてみると、じわーっと沈んでいったので合わせてみるとソイが釣れました。その後、夜のウキ釣りでは特に釣果はなく、ぶっこみ釣りの方もウツボが釣れるだけでした。日が出てからはウキフカセ釣りを試してみますが、何も釣れないまま納竿となりました。

 

イスズミは活かしバッカンで帰る直前まで生かしておいて、締めて内臓を抜いてから持ち帰りました。イスズミは活かしバッカンの中で大量のアレを放出したようで、悲惨な感じになっていましたが。釣った魚が口から食べてたものを吐き出すことはよくあるので、アレがどちらから出たものかはわかりませんが、たぶん両方からでしょうね。

 

イスズミの刺身
イスズミのカルパッチョ
イスズミの刺身とカルパッチョ

イスズミはとりあえず、お刺身とカルパッチョにして頂きました。懸念される味と匂いの方ですが、まったく匂いは気にならなくて、味も普通に食べられる美味しさでしたね。ただ、若干色味が悪いので、こちらも嫌われる要因なのかもしれません。

 

イスズミは磯焼けの原因ともされるお魚なので、釣果が微妙な時には持ち帰って食べてみるようにしたいと思います。一度でも外れ個体を引いてしまったら持ち帰らなくなるかも知れませんけれどもね。

 

 

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