二段階紆余曲折

小並感満載で日常的なことを。

上野散策と墓参りとか

私自身は千葉の生まれだし、末っ子と末っ子から生まれた末っ子で従兄弟は子供の頃にはすでにおじさんだったので、親戚づきあいと言うのが希薄なのですよね。方や奥さんの方は秋田の生まれで長男の子なので親戚づきあいが結構濃密なようなのです。なかなか文化の違いがあって戸惑う一方で、新鮮な面もあって興味深く思います。

 

そんなこんなで、この正月にお義父さんが我が家に来てたついでに、お義父さんが子供の頃に東京に出てきた親戚の方へご挨拶と、お墓参りに行くことになりました。上野駅に集合とのことでしたので、上野駅からスタートです。上野近辺にお墓があるのかと思っていましたが、その親戚の家は上野で、お墓は千葉にある八柱霊園だったようです。

 

現在は仏具関連の社長をなさっているそうですが、なかなかお話が面白く、強烈なインパクトのある方でしたね。人に歴史ありと言うのはこのことなんでしょうか。まぁ、基本的には遠い親戚トークが主なので、話の途中でそれ誰?とか口をはさむことも出来ずに、わかったようなわかってないような感じだったのですけれども。

 

八柱霊園にお墓参りに行ったあとは、別の親戚の家にもお邪魔させてもらいましたが、こちらでも新たな登場人物を交えた親戚トークが繰り広げられましたので、目の前のお菓子をつまんで時間をつぶすくらいしかできることはありませんでしたね。

 

上野アトレ内にある、「ブラッスリー・レカン」とか言うところに連れて行ってもらいました。記憶を頼りに探したので、違うお店かもしれませんが、写真と照らし合わせる感じたぶんそこです。現在は名前が変わっているのかな?当時の店名も違うかもしれませんけれども。

 

親戚トークのおかげでお腹いっぱいだったので、ちょっと苦しみながら食べたので、特に感想とかはございません。お値段とかもよくわからないので、コスパとかもわかりませんが、それなりのお値段のお店っぽい感じはしますよね。でも、エキナカだから超高級店ってわけでもないと思うので、よくわかりませんが。

 

そんなわけで、気疲れ、疲労マックスで帰りましたとさ、めでたしめでたし。

 

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