二段階紆余曲折

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真鶴半島地磯で釣りはじめ 2024

ケンサキイカ

ケンサキイカ

今回は真鶴半島の地磯に釣りはじめにやってきました。今年一年の釣果を占う為に、いいのを釣って帰りたいですね。基本に立ち返って、ぶっこみ釣りをしながらエギングをして夜明けをまって、朝はルアーを投げるかちょい投げでカワハギでも狙う作戦です。エギングは年明けたので秋イカではなく冬イカですかね。

 

ぶっこみ釣りの仕掛けを投入してから、エギングを開始、2投目でラインを引っ張られたのに合わせて釣り上げました。それなりのサイズがあったので、スルメイカなのかな?と思ったのですが、ケンサキイカのようです。ケンサキイカは3タイプあるらしく、今まで釣ったのは小さいタイプだったので、このエリアには小さいやつしか居ないと思い込んでましたが、大きいのも居るんですね。

 

次の1投で、アタリがあってかけるところまでは良かったのですが、タモ入れの際に波打ち際の波に揉まれまくって痛恨のバラシ。目測でですが、キロは無いくらいの800gはあったかなぁと言うサイズで残念ですね。

 

ウツボ

ウツボ

ぶっこみ釣りの方はいつも通りウツボのみでした。しばらくウツボの写真は撮ってなかったけど、新年一発目なので撮っておきました。やはり冬場のぶっこみ釣りは厳しいものがあると思います。

 

アオリイカ

アオリイカ

風が強くなって厳しくなっていたのですが、夜明け前くらいの時間帯、あて潮だけど風が弱まってきて、少しやりやすくなり、潮も流れてきたのか、投入点から結構ずれていったのですが、何か違和感があったので合わせたらヒットしました。それなりに良いサイズでしたが、スケール忘れてきてて重量は測れずでした。

 

カワハギ

カワハギ

日が出てからはまったりとカワハギ釣りを楽しみました。23cmの良いサイズと、すこし小ぶりのが釣れたので満足です。

 

ぶっこみ釣りはこの時期で当然のように不発でしたが、エギングもちょい投げも結果が出せて、今年一年良い感じになるのではないかな?と、期待しながら帰宅したのでありました。

 

 

 

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