二段階紆余曲折

小並感満載で日常的なことを。

真鶴半島地磯で冬イカエギング3回戦などなど

アオリイカ

アオリイカ

今回も真鶴半島の地磯に来ています。夜はヤリイカ狙いのウキ釣りをしながら、エギングをして、夜明けからウキフカセ釣りをする作戦です。

 

餌巻きテーラーに鶏ささみの塩漬けをつけて、ウキ釣りで流していきます。本来ならば誘いとかをいれるべきなのでしょうが、着水後にウキが立った段階で一度行うのみです。そして、それを横目にエギングをします。

 

エギングの方は波と風はそれほどでもないが、ウネリが入っていて足元がガチャガチャしている感じで、そこにラインを取られて非常にやりにくい。それでも重めのエギで探っているとアタリがあってなんとか1杯。足元のウネリがすごいので、タモ入れは危険と判断して抜き上げ、サイズは小さかったけど嬉しいです。

 

その後は、着水後のフォールで違和感があって、聞き合わせをしたら乗りましたが、足元で抜き上げようとしたところでバレました。釣れてたらサイズアップしていたと思われる。

 

ヤリイカのウキ釣りの方は無反応オブ無反応でダメダメな感じでした。朝からのウキフカセも相変わらず釣れないです。新調した柄杓もまだ使いこなせないが、飛距離はずいぶんマシになってきた模様。ただ、半誘導仕掛けが全然入っていかないんだけど、そう言うもんですか?ウキの指定のガン玉打てば良いんじゃないの?確かに波と言うかウネリにライン取られて引っ張られてはいると思うけれども、じゃあ、どうすんのよ?って言うとわからんのです。

 

関連記事