
キャノピーとピロティって似てるよね。ピロティと言えばバニー部だよね。はい、そんなこんなで、我が家の元保護猫のダボちゃんは猫草が好きなようで、アクアリウムの熱帯魚水槽のろ過装置を変更して、上部フィルターで猫草を育てましょうとしたのが、以前のブログ記事になります。
その時は水槽の上部に何も対策をしておらず、板を置いただけの状態でとても不安定で、水槽が壊れてしまう危険があったので、対策が必要でした。今回は、奥さんがDIYで水槽大のキャノピーを作ってくれましたよ。


水槽台と水槽のサイズの関係上、水槽の横面にしか柱を置けませんので、木材で四角形の枠を2つ作って、その上に天井部分を載せる仕組みです。天井部分はメンテナンスの時のために取り外したいので、柱とは固定しておりません。天井部分は猫ちゃんが乗る部分と、柱に乗る部分が分かれている仕組みですね。
猫ちゃんが乗った時に、上下方向の力は柱が支えることになりますが、柱も水槽台に乗せて固定していないので、横方向の力は水槽本体に寄りかかるようにしています。我が家のダボちゃんは約2.6kgと小柄なので、たぶん大丈夫なのではないかと思います。
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